元プランナーが伝授【感動の逆サプライズ】親御様から新郎新婦へ…子育て最後のプレゼント!!

お子様のご婚約が決まられた親御様、この度は誠におめでとうございます!
愛情いっぱいに大切に育ててこられたからこそ、晴れの日が待ち遠しく…でもどこか寂しい…そんな、幸せな悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
一生に一度の結婚式、より素晴らしい一日にするために「子供達に何かしてあげたい!」と考えている方もいらっしゃると思います。でも、何をすればいいのか…悩みますよね。私もプランナーをしていた頃、様々な親御様からご相談を頂きました。

今回は、ぜひその時の経験も交えながら、親御様からお子様へのおすすめサプライズ案と注意点をお伝えしたいと思います!


まずは…チェックしておきたい流れ

「何か二人にサプライズをしてあげたい!」となった場合、

Ⅰ.担当ウェディングプランナーに相談する
Ⅱ.内容を決定
Ⅲ.準備を始める

ぜひ、この順番で進めて頂けばと思います。
なぜ最初にプランナーに相談するかというと、最近の結婚式場は様々なタイプがあり、演出によっては出来る式場と出来ない式場があったりします。
その為、準備を始める前に確認されることをおすすめします。また、おふたりと一緒に準備を進めているプランナーは、親御様も知らないおふたりの情報や結婚式への想いを知っていたりします。相談することによって、より良いサプライズ案を提案して貰えることもありますよ!

出典:https://delsolphotography.com

おすすめのサプライズ案

それでは、具体的なサプライズ案をおすすめ順にご紹介していきたいと思います。

No,1 新郎新婦が諦めた…演出・装飾など

実は、プランナーをしていた経験から、一番おすすめのサプライズ案はこちらです!
なぜかというと、結婚式にはオプションがつきものです。やりたいことは沢山あるけれど、予算は限られている…となった時に、新郎新婦はオプションを削っていくしかありません。
実際に私も、「ずっと憧れていたけれど…」と、泣く泣く演出や装飾を削るおふたりを沢山見てきました。
では、具体的に何をプレゼントするのか?となると、一番最適なプレゼントは人それぞれです。演出という方もいれば、装飾だったり、カラードレス用のブーケ…という方も。その為、ぜひ担当プランナーと相談して決めることをおすすめします。

以前、親御様にバルーンリリースをサプライズでプレゼントして頂いたパーティーがあったのですが、バルーンを手渡した時のおふたりの驚きの表情と笑顔、そして涙は今でも忘れられません…!

No,2 手紙のプレゼント

シンプルだけど、とても素敵なプレゼント…それは、やはり手紙です。
今まで、お子様に手紙を書かれたことはありますか?小さい頃はあったけど、最近は…という方も多いのではないでしょうか。メールが普及している現在だからこそ、想いのこもった手書きの手紙は一生の宝物になります。そして、子供にとって、「親にこんなにも愛されていた…」という証は、生きる糧になります。

サプライズを手紙にする際、特に重要なのは手紙を読んでもらうタイミングです。私がおすすめしていたのは…

  • 挙式前・挙式中(人前式の場合)
  • 中座前
  • 手紙朗読前後

この3パターンです。ただ、当日の進行や新郎新婦様のご希望もあると思います。また、披露の仕方も、控室で手渡しするのか、司会者から読み上げるのか、自分で読むのか…色々と方法があります。ぜひ担当プランナーと一番良いタイミングを決めて下さい。

私は、人前式で両家のお母様から新郎新婦へサプライズで手紙を読んで頂いたことがありました。涙溢れる温かい素敵な式になりましたよ!

No,3 映像のプレゼント

先程ご紹介した手紙と少し似た部分がありますが、映像のプレゼントもおすすめです。

例えば、もしお子様の幼いころのホームビデオなどがあれば、それを編集して、音楽とともにメッセージを字幕で添えてみてはいかがでしょうか?とても素敵な映像になると思います。

ただ、映像の手作りは…という方は、インターネットで映像制作を依頼できる会社も増えてきていますので、ぜひ利用してみて下さい。また、式場によって映像上映の際の注意事項も違ってきますので、事前に確認して下さいね。

 

その他サプライズ案と注意点

具体的に3つのおすすめサプライズ案をご紹介してきましたが、もちろんこの他にも沢山あります。例えば…

  • 楽曲の演奏(楽器の演奏、ギターの弾き語りなど…)
  • 花嫁が身に着けると幸せになれるsomething fourにちなんだプレゼント
  • 親族一同からのプレゼント(寄せ書きやメッセージビデオなど)

など。ただ、どの場合にも、ぜひ気を付けて頂きたいのが、

◇所要時間は5分程度まで
◇お相手の家にも配慮をする

(手紙や映像を披露する場合は、お相手にも一言メッセージを添える)ということです。

出典:https://delsolphotography.com

余興でもそうですが、ひとつの演出が5分以上になると、どうしても間延びしてしまいます。残念ながら、感動が薄れてしまうことも…。また、結婚式は両家で行うもの。お相手の方々にもぜひ配慮をお忘れなく。

いかがでしたでしょうか?大切なお子様のご結婚式。素敵なものとなりますように…♡

TOP出典:http://www.eharmony.com

 

Megu

ウェディングマート編集者

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