失敗してほしくない!卒花さんの結婚式の【写真】にまつわる残念だったこと

この記事は2017年11月の記事を再編集しています。

一生に一度の結婚式。ぬかりなく準備を進めたつもりでも、色々起こるのが実際のところ。できればそんな残念だったと後で後悔することが少しでも減るように、残念だったことを参考にしよう。
今回は卒花さんのアンケートで聞いた残念だったことNO1の“写真編”をまとめてみました。


一番多かった残念事は写真がらみの後悔

アンケートを集計して、一番多かったのが、写真についての後悔話。結婚式当日は夢舞台で、最高にHAPPYだからなんとも思わなかったことでも、結婚式後冷静になってカメラマンさんからいただいた写真を見ると、んんん???と思うことが多いみたい。

どんなことがショックだった?

あとでデーターを見返して、想像としていたことと違った内容として様々な声がありました。

・友達との写真が思っていたより少なかった
・両親や家族との写真が少なかった
・姿勢が悪く、所作が美しくなくて残念だった
・リアルな写真ばかりで、雰囲気重視のイメージ写真がなかった
・式を楽しんでいる様子がわかるゲストの写真が少なかった
・プランナーさんその他、スタッフさんとの写真がほしかった

こうすれば・・・解決!

思っていた写真が出来上がらなかった理由としてみなさん声をそろえて言われることは“もっとカメラマンさんとの打ち合わせを念入りしておけばよかった”でした。

つまり結局のところ思いがうまく伝わってないからほしい写真がなかった!ということなので写真指示書を作って、写真や画像で伝えることが大事だそう。

一番しちゃいけないのが、言葉やイメージだけで伝えること。人の感覚ほどわからないものはありません。さらには、当日のカメラマンさんと打ち合わせできない式場の場合プランナーさんを通して伝えてもらうことになります。より具体化して伝えるのが後悔しないための術です。

 

インスタ写真を真似したい!と思っていても・・・

インスタにアップされているオシャレな写真がすべての式場さんで撮れるわけではないと思っておきましょう。というのも、写真屋さんは結婚式場ごとで提携しているので同じセンスの写真屋さんがお二人が選んだ式場と提携しているわけではありません。


また、カメラマンさんのセンスは結局のところそれぞれ。
元プランナーさんの結婚式写真がどれも素敵で、聞くとやはり提携カメラマンさんの中でも一番写真が上手な人に依頼したとのこと。現場の人だからなせる業で通常はそんな指定できるサービスはないはず。(そもそも誰がオシャレかわからない)

なので出来ることとしては、とってほしい写真はできるだけ具体化して伝える!ということです。

“イメージや雰囲気系の写真はすべて前撮りで、当日は自然体写真でと割り切って依頼しました”なんて方も。
確かに“前撮り”そして最近人気の“後撮り”“ハネムーンで後撮り”などもありきで考えれば納得のいく、様々な思い出のショットが残せそう。


卒花さんのアンケートを集計する中で、みなさんが結婚式の中で“写真”というカテゴリーにすごく重きをおいてらっしゃるのがよくわかりました。結婚式を決定する際にそんな撮影ができる式場なのか、注目するべきかも。

高額な料金がかかるウェディングアイテム、そして何より“ずっと残る”大切な【写真】が後悔のない宝物になりますように。

 

takagi

weddingmart管理者/㈱ファルベmanager

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