結婚式をする派もしない派も・少人数や家族婚のかたもみーんなやってほしい演出とは?

結婚式をしたくない!する必要ある?なんて声を聞くこともあります。結婚=結婚式というわけではなく、二人で歩んでいくことが大切なのでそれをわざわざ周りに披露する必要があるのか?という考え方もあるようです。

また、結婚式ってたくさんお金がかかるイメージもあるので、そんな費用があったら旅行にいき、新生活に使いたい!なんて声も。

結婚式っておこなった方、みなさん挙げてよかったとおっしゃるから是非行ってほしいですが、考え方も多種多様。そこで今回は、結婚式をする派もしない派も、ぜひおこなってほしいことをご紹介します。


 

結婚式する派もしない派もやってほしいこと①

お互いの想いを口に出して伝える

結婚式をする場合もしない場合も、結婚する相手を思いやる気持ちは同じはず。ならばその思いをきちんと相手に分かるように伝えよう。
たとえば長年付き合った二人なら好きだから結婚するわけで、口に出さなくてもわかるだろう・・・なんて思っていたら要注意!

結婚式をする人は結婚式でその思いをサプライズで伝えるのはどうでしょうか?一生忘れらない思い出になるはず♡

結婚式のサプライズ演出にぴったり♡愛が伝わる♡世界一可愛い♡ラブレター

結婚式をしない人も、入籍日にこれまでの想いを綴った手紙を書くとか、誓いの言葉を宣言するとか、ぜひ思いをカタチにして伝えていきましょう。

 

結婚式する派もしない派もやってほしいこと②

両親へ感謝を伝える

結婚式をする場合、父親とバージンロードを歩き、花親に花束を贈呈したり、両親に感謝の思いを伝えるシーンが多々あります。

結婚式する人はぜひ、ご両親に手紙を読み、記念品を渡して今までの想いをカタチにしてほしい。

卒花さんが選んだギフトを参考にする

結婚式をしない人も育ててくれてありがとうと親に思う気持ちは同じはず。大勢のゲストの前で伝えなくても、結婚が決まったときや入籍日、家を出る日などにこれまでありがとうと手紙をそっと渡したりギフトを渡したりしてほしい。

 

結婚式する派もしない派もやってほしいこと③

報告ハガキを出そう

結婚式をあげたら、ハレの日のその美しい姿の写真を使って結婚報告ハガキを出すのが通例。夏以降の挙式の方は年賀状と合わせて報告する人が多いです。

結婚報告はがきは、会社の上司や同僚、親戚、友達など、これまでお世話になった方へ結婚したことを報告すると同時に、今後も末永いお付き合いをお願いする意味も含まれます。

結婚式をしていない場合でも、SNSやメールで報告するのではなく、新しい住所や名字をお知らせする良い機会にもなるので、入籍報告ハガキをぜひ送るようにしましょう。

報告はがき

結婚報告はがき

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結婚をすると決めた日からまったく他人だった2つの家族が親しい関係なり、それまでそれぞれが培ってきた人づきあいも共通のものになっていきます。

結婚式をする人もしない人も家族や周りの方々への心配りを怠ることがないようにしていきましょう。

お互いを思いやる気持ちを忘れずに幸せな結婚生活を送ってくださいね。

 

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