<卒花さんの結婚式レポ>挙式はあの世界遺産!!誰もが憧れる悠久の歴史を持つ古都での『京都和婚』

 卒花さんのウェディングレポ💎
今回は三重県にお住まいのT様。
おふたりが挙式披露宴の舞台に選んだのは、悠久の歴史を持つ京都。挙式は下鴨神社、披露宴は老舗の料亭で、誰もが憧れる素敵な『京都和婚』を挙げられました。

和婚に興味のあるプレ花嫁さんは必見です!!

 

下鴨神社で叶う憧れの『京都和婚』

京都旅行の際に神前式を見かけ、「これだ!」と京都での神前式を決めたT様。
数ある神社の中から選ばれたのは、2300年という長い歴史を持ち、世界遺産にも登録されている『下鴨神社』です。

「事始めの神社」としても知られ、古くから“縁結び”や“子育て”の神様として人々に信仰されてきました。

多くの社殿や楼門などが国宝や重要文化財に指定されており、美しい朱塗りの社殿や樹齢数百年の木々が茂る境内はまさしく一生に一度の晴れ舞台にふさわしい神社です。

京料理 六盛

披露宴の会場として選ばれたのは、京都の料亭『六盛(ろくせい)』。平安神宮のほぼ隣となる閑静な岡崎の地で、明治32年の創業より京料理ひとすじに歩む歴史ある老舗料亭です。

『六盛』では、婚礼に華を添える京会席を最高の状態で召し上がっていただく為、披露宴は1日に1会場につき1組限定。こだわりぬいた京会席は、京都の婚礼を行う数ある料亭の中でも、特に料理が美味しいと評判です。

また、手入れの行き届いた庭木を臨むことが出来る和モダンな雰囲気も人気の秘密。老舗料亭でありながらもアットホームな雰囲気にあふれ、料理にこだわった和婚を希望する方にはぴったりの料亭です。

伝統的な神前式

挙式当日は天候にも恵まれ、晴れ渡る青空の下、挙式を行う本殿まで参道を進まれたおふたりとご家族様。

「晴れていてとても気持ちよかったです」と新婦様の言葉通り、まるでおふたりを祝福しているかのような清々しい青空が印象的ですね。また、朱色の番傘を指して進む花嫁行列はとても雅。これぞ日本の伝統美というような、素敵なお写真です。

感動的な挙式の後は、お写真撮影。緊張もほぐれ、幸せいっぱいの笑顔が素敵なオフショットも♡

雰囲気のある朱塗りの橋、そして純白の白無垢に、番傘と白無垢の挿し色の赤が美しく映えた下鴨神社ならではの一枚です。

 

すべてが統一された『和婚』

会場選びから装花、衣装、小物に至るまで、すべてを『和』で統一されたおふたり。

「会場の雰囲気作りは大成功でした」「統一感が出てよかった」と新婦様もおっしゃる通り、素敵な披露宴のお写真を沢山ご紹介したいと思います!

まずは会場の装花。朱赤のダリアを中心に和の空間によく合う色味で彩られたそう。鮮やかな紅白に黄と緑が映えるデザインは、とても華やかで素敵ですね♡

こちらの“リングピロー“と“ボールブーケ“はなんと手作り!会場装花と色味も雰囲気もぴったりで、手作りとは思えないクオリティーです♡右のブーケは新婦様が、左のリングピローは新婦お母様の手作りだそう。

そして、ペーパーアイテムは、光栄にもファルベの商品をお選び下さいました。和のペーパーアイテムを探していた際に、ファルベさんのサイトを見つけ、これだ!と思いました。当日も会場の雰囲気とぴったりで大変満足しています。」

「印刷込みでも式場で頼むよりも半額以下で、クオリティーはとても高いのでおすすめです。」

と、大変嬉しいお言葉を頂きました。お気に召して頂き、そして素敵にご利用頂き本当に光栄です。ありがとうございます!

 

印刷付ペーパーアイテムを見る

 

おふたりのこだわりは、装飾だけでなくウェディングケーキまで!!艶やかな色打掛によく合う和柄のリボンと折り鶴が、シンプルなケーキをとても華やかにしています。

折り鶴が更なる幸せを運んで来てくれそうな、素敵なデザインですよね♡

 

当日の感想と後輩花嫁さんへ

当日の感想をお聞きしたところ、和装ならではの参考になるお答えを頂きました。
「残念だったことは、着物が苦しくて休憩を多くとってしまったため、ゲストと話す時間が減ってしまったことです。普段からもっと体力をつけておくべきでしたと反省しました。着物で1日過ごすのは思った以上にしんどかったです。」

なかなか和装を着る機会がない昨今。実際に着てみないと分からない感想ですよね。

和装を検討されているプレ花嫁さんは、ぜひ参考にして下さいね!

また、すべてのプレ花嫁さんに参考になるお話も頂きました。

「BGMは早めに決めておいたほうがいいと思います。できれば一度流してみながらリハーサルもしたほうがいいです。私たちは決めるのがギリギリで、当日は指示書を作って渡しましたが、やはり細かい部分は伝わらず、思ったところで曲が流れたり流れなかったりしました。事前に会場でリハーサルしておけばよかったと後悔しました。」

言葉や書面だけではどうしても伝わりにくいのが、BGMへのこだわり。ただ、BGMは少しタイミングが違うだけでも印象が大きく変わってくることも…。こだわりがあるプレ花嫁さんは、ぜひリハーサルがおすすめです。

「準備は大変でしたが、終わってみるとあっという間でとても楽しかったです。和のみの式はなかなか経験したことがなく、逆に新鮮だとゲストからも好評でとてもよかったです。」

古都京都での、素敵な和婚。ゲストも楽しまれている様子がお写真からも伝わります!!

 

和装や和婚が気になるプレ花嫁さんには、参考にしたい点がたくさんの素敵な『和婚』をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか??T様、素敵なお写真とコメントをありがとうございました!末永くお幸せに…♡♡

 

farbe

ウェディングshopファルベスタッフ

プロフィール
いいね!と思ったら share on

ピックアップ記事

関連記事一覧