もはや常識?!?!みんな準備している話題の“顔合わせしおり”の2つの作りかた【2018年新作テンプレートもあり】

結婚する二人の家族がはじめて会う食事会。結納という形式ではなく、両家の親睦を深めるための会、“顔合わせ食事会”を開く方が増えています。

そんな、「両家顔合わせ食事会」では、披露宴のように司会者さんもいないし、間を取り持つプランナーさんがいるわけではありません。

お店の人が少し気を利かせてくださるぐらいで、あとは自分たちでダンドリや流れの準備もしなければなりません。

女将に聞いた!顔合わせ会でのマナー

初対面というただでさえ緊張する中、ちゃんと盛り上がるか心配ですよね。そんな場を和ませるためにプレ花嫁さんたちが行っているのが“しおり”を用意すること。

ではいったいどこでどう用意するのでしょうか?

今回は無料テンプレサイトと通販サイトを使った2つの方法をまとめてみました。


しおりって誰がつくるの?

まず、知っておいてほしいのでしおりは食事会で使うものだから、枚数がたくさんは必要ありません。新郎側、父・母・自分 新婦側、父・母・自分 合計6枚。兄弟が出席するとしても10枚程度!?!

また、身内で楽しむちょっとした冊子だからお店の人や印刷屋さんに依頼するのではなく、自分たちで作る人が断然多いです。

パソコンが苦手だし、手作りできるのかな?と思っている方も、何度も言いますが(汗)、身内でみるものだから、最悪手書きで作ってもいいし、難しく考えずに挑戦してみましょう。

 

しおりを作る方法 その1 無料テンプレートサイトを使って作る

パソコンが少しできる方なら、紙だけ用意してレイアウトを自分たちで行っていきましょう。
表紙のデザイン、中のデザイン、裏のデザインをワードやイラストレーターで1つずつ作っていき、紙にプリントアウトして仕上げていきます。

顔合わせのしおりって入れる招待状や席次表のように、こういった文章を入れる、こういったことはNGといった決まりは特にありません。だからアイデアがいくらでもある人なら、そのレイアウトを楽しく考えていけるはず。

でもほとんどの方がどうしたらいいかわからない!

そこで活用するのがしおりのテンプレート!プロフィールや当日の進行、式場のことなどあったらいい!と思われる内容が事前にレイアウトされているからそれをそのまま使ってもよし、参考にして自分なりに工夫してもよし!

無料で素材が手に入るのが何よりうれしい。

 

しおりを作る方法 その2 キットセット【有料版】を買って作る

無料素材を使って、紙を自分で買って1から作る方法もいいけれど、材料を集めてと準備がちょっと手間だし、なんとなく安っぽくなるようで心配な方にはキットセットを買って作る方法をおススメします。

ブライダル専門店が販売しているキットセットなら、用紙や綴りゴムもセットで販売されているし、デザインもプロフェッショナル。中のレイアウトももちろん無料で使える。

プリンターがない方には、プリントアウトオプションを追加で注文すれば、全部仕上がって届くから、あとはゴムでパチンと綴じるだけ。

とはいえ、あくまでもキットセットなので、文字を入力したり、写真を挿入したり、PC部分は自分でやらないといけませんのであしからず。

 

2018年最新お食事会しおり無料テンプレート

その1の無料テンプレート。
顔合わせ会専用の無料の素材が新しくアップされました!

和の食事会会場を選んだ方にぴったりの和風デザインです。
こちらA4用紙を3つに折ったタイプのしおり。
紙1枚あればできちゃいます。
表紙には寿という文字とご両家名、日付や場所が入れるようになっています。

開けたところに、本日のご挨拶文。

中は

  • 本日の流れ(進行)、本日の献立(メニュー)、
  • 私たちふたりのこと(プロフィール)
  • 私たちが選んだ式場について
  • 今後のスケジュール

などがフォーマットとしてあります。

それぞれが、文例なども入っているので参考にしながら使用できます。

簡単で可愛くてしかも、無料!使わない手はありません。

 

このテンプレートをダウンロードする

 

両家が初めて集う食事会。楽しく、素敵な会にするために、ぜひしおりづくりに挑戦してみよう。二つの家族を最初につなぐアイテムが作れたら結婚準備にも自信が持てるはず!

頑張ってくださいね。

 

思い出を残すなら!
フラワーアレンジメントのように華やかで、ハーバリウムのようにお手入れ簡単な花時計フォトフレームがおすすめです♡
>> 商品詳細ページへ

 

_______________________

WEDDING MARTとは
ウェディングアイテム通販店ファルベが提供する
結婚式のレシピ&アイテム紹介サイトです。
オリジナルアイテム制作のご相談など
お気軽にお問い合わせくださいね。