2018年はヴァイオレットが気になる! パープルの力を借りてハッピーに♪

昨年の12月中旬、来年のトレンドカラーが発表されました。

その色は「ウルトラヴァイオレット」。2018年はこの色が身の回りにあふれそう。今回は「ヴィオレット」について考えてみます。

2018年カラーはヴァイオレット

アメリカのパントン社では毎年12月に、「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー」と題して次の年を予測してトレンドとなるカラーを発表。

2018年のトレンドカラーとして選ばれたのは…「ウルトラヴァイオレット」

ヴィオレット=紫といえば、ミステリアスで神秘的な色。上品で官能的なイメージを合わせ持つ不思議な色です。ミュージシャンが自身を表現するテーマカラーとしても用いるなど創造性も感じさせる色です。

 

ヴァイオレットの力

ヴァィオレットは、情熱の赤と鎮静の青という正反対の2色が混ざった色。ストレスで疲れてしまった心を、ヴァィオレットが優しく癒してくれます。

また、昔は、紫に染めるにはとっても手がかかり、身分の高い方しか身に着けることができなかったため、高貴な色としても知られています。

日本だけでなく世界を見てみても、「紫」を高貴な色としている国が多いようです。

 

お花のヴァイオレット

古くから親しまれているヴァイオレット=スミレ。
温帯を中心に世界中に広く分布し、その種類はなんと約400種! ギリシャではスミレを国花としています。

開花時期は3~5月の春。一般にパンジーやビオラなどの園芸品種を除いたスミレ科スミレ属の花を総称してスミレと呼んでいます。花名のスミレは、花の形状が墨入れ(墨壺)に似ていることに由来するようです。

 

花言葉は色いろ

道ばたや草かげにひっそりと花を咲かせているスミレ。小さくてかわいらしい花を咲かせる姿から、花言葉は「謙虚」や「誠実」。
純白のドレスの花嫁にぴったり! 花色によって花言葉が異なり、たくさんの花言葉を持っています。

白色は「無邪気な恋」
紫色は「貞節」
黄色は「慎ましい喜び」
青色は「愛情」
ピンク色は「希望」

などなど。ギフトなどで花色に思いを込めても素敵です。

 

ペーパーはパステルで上品に

パープルの癒しの力を使って、ふんわり明るいパステルカラーにゴールド箔で品よく仕上げた招待状はいかが。

布目のような凹凸がある台紙はコシと柔らかさを併せ持つ高級紙で、さらりとした手触り。本状には、台紙とお揃いのゴールド箔の英字デザインを施しています。上質な素材、すみずみまでこだわりぬいたデザイン、高級感あふれるワンランク上の招待状です。完成品と、手作りセットもご用意。

パープル招待状

 

存在感たっぷり、パープルなボード

厚みのあるゴールドのフレームにパープルのお花をぎゅっとしきつめたボードは、ウエルカムボードとして、

また表面に感謝のメッセージとお名前を刻んでご両親への感謝ボードにも使えるアイテム。

さすがパープルのお花らしく高貴な雰囲気を漂わせ、花束代わりにお渡しいただけます。挙式後はお部屋に飾れば、見るたびに感動がよみがえりそう。
お二人の記念品に、ご両親へのギフトにもおすすめです。

 

 

スミレがかわいい結婚証明書

人前式のお二人にピッタリの演出アイテムの一つが、ゲストにも参加いただく結婚証明書。リングの箔押しがポイントのホワイト台紙を開くと、カラフルなお花のイラストが目を引きます。

パープルの小花がアクセントになってかわいらしさをさらにプラス。51名のサインができる承認シートが2枚入っているので、最大102名もの承認サインが可能です。お二人だけのオリジナル結婚証明書が完成します!

 

和婚のアクセントカラーに

パープルには雅のイメージもあり、和婚のアクセントカラーにも選ばれます。「誓いの言葉」を扇子にデザインした結婚証明書は、高貴な色のヴァイオレットがとっても上品。

扇の宣誓文は定型文だけでなく、お二人のオリジナル文も無料で作成します。スタンド付きなので挙式後はお部屋に飾って楽しんだり、専用箱におさめて大切に保管してもOK。和装の前撮りでも華やかさを添えてくれます。

 

色を見ることで楽しい気持ちになったり、落ち着いた雰囲気を演出できたり。何気なく選んだ洋服の色が、その日のあなたの体調や気分を反映していたりします。

色って意識、無意識に働きかける不思議な力を持っているようです。そんな色のパワーを借りない手はありません! お二人の大事なウエディングをもっと素敵に演出してくださいね。

 

 

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