卒花嫁さんに聞く!用意してなくて困った後悔した結婚式アイテム

何ヶ月もかけて準備をしていく結婚式。万全の状態で迎えていただきたいものです*ということでこの度は、去年結婚式を挙げた5人の卒花嫁さんに、用意していなくて困った・後悔してしまったという結婚式のアイテムを教えていただきました

この記事を見たプレ花嫁さんはとってもラッキー♡♡後悔がない準備万端な状態で結婚式を迎えられるはずです

「自分のカメラも持っていていけばよかった!」

卒花嫁さんS子さん

結婚式の当日、思ったより本当にあっっっという間に終わります。ゲストの前に出る挙式と披露宴以外にも、朝起きた瞬間から大切な一日はスタートしています。

新郎さんと一緒に会場へ向かうところ、メイクをしたり、ドレスに着替えたり、みんなの前に出る緊張のシーンという、舞台裏も一生に一度の大切な瞬間の連続です。そういった舞台裏も、自分のカメラを持っていって、スタッフに頼んだりして、写真に収めておきたかった!ということでした。

たしかに、挙式や披露宴の様子は、友達や家族からあとで写真をもらったり、記録ムービーに残していらっしゃる方が多いと思いますが、それ以外の瞬間も残したいですよね!(^^)

「自分のメイク道具も持っていきたかった」

卒花嫁さんI子さん

メイクはメイクさんにお任せという方が多いですが、自分のメイク道具も忘れずに持っていきましょう!また結婚式では、黒目部分が大きく見えるカラーコンタクトをつけるという花嫁さんも多くいらっしゃいます

カラーコンタクトは、慣れていなかったら目が痛くなったり乾きやすい場合もあります。一日中、同じのをつけておくと目が痛くなったり、落ちてしまったりしてしまったときのために、替えのコンタクトを持っていくのがベストです!

「リハーサルメイクをしておきたかった」

卒花嫁Fさん

結婚式をの準備の中では、式当日の髪型やメイクを話し合う打ち合わせの日があると思います。ですがそれだけで済まさずに、追加料金を払ってリハーサルメイクをするのをオススメします。

Fさんは、打ち合わせだけで大丈夫と思って当日を迎えたのですが、自分がイメージしていたメイクと違って、しっくりこな買ったのだそう。だからといって当日はバタバタしているので、やり直してもらう時間もなくて、心がざわざわしたそうです>_<

そんな思いをしてほしくないので、絶対にリハーサルメイクをしてほしいと話してくれました。当日は、たくさん写真を撮ってもらう大切な一日です。心がざわざわしてしまうのはもったいないです。自分がイメージした通りの、史上一番綺麗で可愛い自分でいたいですよね!

「コンパクトな小さい手鏡を持っておきたかった」

卒花嫁さんY未さん

当日、挙式の入場前やお色直しで入場するドアの前などで、最終確認で自分の顔を確認するための小さい手鏡を持っておきたかった。。。とのことです。

普段はスマホのカメラ機能で、自分の顔の確認をするのですが、当日はスマホをずっと持っていることはできません。そのためすぐに顔のチェックができず、そわそわしてしまったということも・・・。結婚式当日は感動のシーンも多く、涙でメイクが崩れてしまわないかなどの不安もあると思うので、いつでもチェックできるようにコンパクトな小さい手鏡を携帯しておけると良いですね

「贈呈品を過剰梱包し過ぎて中身が全然分からなかった」

卒花嫁さんE里さん

感動の両親贈呈シーンには華やかなプレゼントを用意し、送賓時のプチギフトも季節をイメージした可愛いアイテムを選んだEさん。ところが「贈り物だから内熨斗をつけてラッピングもちゃんとしたほうがいいよね…?」「プチギフトも持って帰りやすいように袋に入れておこう…」と準備した結果、進呈シーンで何を渡しているのか誰もに分からない状態に。

せっかく写真映えるす中身を選んだから、包装はシーンに合わせて変えてもよかったなとのことでした。贈呈した後に、バックヤードで預けられれば持ち帰り用の袋に入れてもらえるので、演出時と持ち帰る時の利便性は分けて考えて良さそうです。

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スタッフさんが助けてくれることも多い!事前確認で当日ザワつくのを予防しよう

いかがでしたでしょうか??当日は思うようにいかないことも多く不安になってしまいますね。ですが当日付き添ってくれるスタッフさんがサポートしてくれることも多く、不安に思っていることを伝えておけば当日サポートしてもらえることがほとんど。

なので卒花嫁さんの意見を参考にして、後悔がないように準備万全で当日を迎えていただければ嬉しいです!(*^^*)

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