挙式日変更の原因はコレだった!事前に確認しておきたい〈 4POINT 〉

卒業・入学・就職・転勤…始まりの季節である春の訪れとともに、“婚約”が決まった方も多いのではないでしょうか?そんな幸せいっぱいのプレ花嫁さん♡おめでとうございます!これから結婚に向けて決めていかなくてはいけないことは本当に沢山。

例えば、大切な結婚式の日程。「春が好きだから♡」「誕生日がいいな…」とイメージを膨らませるのも日程を決める上で素敵な理由ですが、しっかり熟慮してから決めないと、契約後に日程変更をしなくてはいけなくなることも…

スムーズに準備を進めていく為にも、出来れば一度で日程は決めたいですよね。今回は、結婚式の日程を決める上で、ぜひ事前に確認しておきたい4つのポイントをお伝えしたいと思います!

親族に確認を!『お日柄』

お日柄といえば、以前WEDDING MARTでもご説明したことがある、「六輝」が一番有名ですよね。「六輝」とは、「大安」「友引」などで表される暦の吉兆を表すものです。

今はあまり気にしないという方が多い一方、親御様や祖父母様世代になると重要視しているという方も…。ふたりが決めた日程を、親御様が「その日は日柄が良くないから変更しなさい!」と言われて日程変更…というのは、残念ながら良くある話です。

もちろん親御様の中には、全然気にしないという方もいらっしゃいますし、重要視する程度もそれぞれ違うので(「仏滅だけ避けたい」「大安じゃなければいけない」など)、ぜひ事前に確認しておいて損はないと思います。

また、「お彼岸」に結婚式を避けたいという方も中にはいらっしゃるので(本来問題はないのですが…)、該当する時期を検討している方は、こちらの事前に確認してみると安心かもしれません。

意外と盲点?!『ゲストの出産』

意外と盲点なのが、このゲストの出産による日程変更です。「ゲストの出産?」と思われるかもしれませんが、一番多いのは兄弟姉妹の出産の予定時期が、結婚式の日程と重なった…という場合。

妊娠中に結婚式へ列席する方はよくいらっしゃいますが、さすがに出産間近や直後の結婚式列席は難しいものです。それが遠方の結婚式ならなおさら。

1年以上先の日程を検討している場合は確認不要ですが、半年前後先の日程を検討中で「絶対に列席してほしい!」という親族やご友人で該当しそうな方がいらっしゃる場合は、ぜひ先に出産予定日を確認しておいた方がいいかもしれません。

当てはまった場合は、その方の移動距離や体調にもよりますが、臨月はもちろん、産前産後2ヶ月は避けた方がおすすめです。

準備期間も大切!『仕事の繁忙期』

「仕事が忙しい時期の結婚式は避けたいな…」と考えている方は多いと思います。ただ、実は大変なのは結婚式当日と仕事の繁忙期が重なることではなく、結婚式の準備時期(特に1ヶ月半前~当日)と仕事の繁忙期が重なることなんです。

結婚式の準備は、ただでさえやることも多く本当に大変!それが仕事の繁忙期と重なってしまうと、マリッジブルーや喧嘩の原因になりかねません…。

おすすめの挙式時期は、仕事が忙しくなる前、後にするなら仕事が落ち着いてから1ヶ月以上は間を空けておきたいところ。そうすれば、仕事が忙しい時期に準備まで手が回らなかったとしても、最低1カ月あれば追い込みが出来ます!(あまりおすすめはできませんが…)

ぜひ、時間と心に余裕を持って準備が出来そうな時期を選んでみて下さい。

環境が変わると大変…『転勤転居』

定期的な転勤がある職場でお勤めの方は、異動時期までに結婚式は挙げておいた方がおすすめです。その理由は2つ。

まず1つ目に、転居を伴う異動の場合、結婚式を挙げる場所(異動前の地域か異動後の地域か)を再度悩むことになることが多く、挙式日がどんどん先送りになることもしばしば。また、式場を変更しなかったとしても、打合せの度に長距離を移動しなくてはいけなくなるなど金銭的にも体力的にも負担が大きくなってしまいます。

そして2つ目は、職場の方を招待する予定の場合、前の職場と新しい職場とどちらを招待するのか、もしくは両方招待するのか、またその場合はどちらの上司に挨拶を頼むのか…と悩ましい問題が浮上してきてしまう可能性があります。自分が異動しなかったとしても、呼びたかった上司や同僚が異動してしまった…ということも。

このように、環境が変わってしまうと、それに伴い検討しなくてはいけないことが増えてしまいます。当てはまりそうな場合は、異動時期の前、もしくは異動後3ヶ月は空けておくと安心です。(新しく上司・同僚となった方に招待状を渡す場合、知り合ってすぐは渡しづらいので…/招待状発送は結婚式の約2ヶ月前まで)

ふたりの希望を尊重してBIG DAYを決めよう

いかがでしたでしょうか?準備を進め始めてから「この日はNGだった!」と慌てて日程変更をするのではなく、ぜひ事前に確認をしておくことで、スムーズに準備をスタート出来るはず♡

とはいえ、あくまで結婚式はふたりのもの。悩んだときには、最終的に周囲の意見より自分たちの希望を優先させた方が、後悔がないかもしれません…。ぜひ参考までに。

「絶対にこの日で挙げたい!」という希望日がある場合は、その想いを優先させた方が後悔はないかと思います。一生に一度の結婚式。ぜひおふたりにとって最高な一日にしてくださいね♡♡

 

 

Megu

ウェディングマート編集者

プロフィール
いいね!と思ったら share on

ピックアップ記事

関連記事一覧