デザイン重視?コスパ重視?まずはリサーチ!結婚式招待状を準備する3つの方法

この記事は2016年10月の記事を再編集しています。

結婚式での必須アイテム招待状。ゲストが1番最初に目にするものだからきちんとしたもので、更にオシャレデザインでゲストの印象に残したいですよね♡個性派招待状「チケット風クラフト招待状」

2018年新作!「クレール」招待状

そういった招待状を準備する方法、3パターンあるのはご存知ですか?
①結婚式場で依頼する ②自分たちでつくる はみなさん良くご存知の方法。最後3番目、外部業者に依頼するという方法もあるんです。
たかがペーパーアイテム、されどペーパーアイテム。選ぶ前に先に知っておきたい、3つの準備方法のメリット・デメリットのご紹介です。

①結婚式をする式場さんへ依頼する

メリットとしては安心&楽チン、これにつきます。式場打ち合わせのときに、プランナーさんと共に考える事ができ、式場で選ぶ商品ならプランナーさんも取り扱いに慣れているので、急な追加の場合どうしたらいいか、このデザインなら切手料金がいくらぐらいになる?など基本的なことから応用編まで、対処が慣れているので、納品までの流れがとてもスムーズです。

デメリットとしては、式場さんと決めたペーパーアイテムは大手婚礼ペーパーアイテム会社の商品の場合が多く、よって全国どこの式場でもあるデザインだったりします。可愛くて安価なものはそれだけ出回っていることもあり、お友達とかぶったり、あーこれ見たことあるーっとゲストに思われたり、オリジナル感に少しかける場合もあります。

また式場さんのいわゆる<取り分>有りきの価格なので少し高めに設定してあることもあるようです。

②自分たちで材料を買って手作りをする

DIYすることが大人気の昨今、ブライダル業界でもDIYウェディングなどといって有名雑誌やプレ花嫁さんが手作りをとても推奨しています。手作りするメリットはとにかく たくさんのデザインの中から、ま、これでいっかっと<選ぶ>のではなく、妥協することなく自分の好きなカタチが出来上がること。

また、最近ではテンプレートだけじゃなくフォントや柄も無料でダウンロードできるサイトが増えてきているのでまるでプロにオーダーしたような仕上がり、更に材料費だけ、安価にできるのでこれほど嬉しいことはありません。
手作り応援!結婚式で使うペーパーアイテム無料素材&テンプレート

反面手作りのデメリットとしてはとにかく、手間がかかること。まず、プレ花嫁さん卒花嫁さんのインスタをみたりピンタレストやキュレーションサイトをみて作る好きなデザインを決める。

そのあと紙を選び、(紙選びもインクがのる?にじまない?など考える)実際にデザイン・入力作業(誤字脱字絶対注意)あとは部数分の印刷&制作(1つサンプル作るのと60部つくるのでは全然違います)想像しただけで、大変そう。

しかも、デザインは自分でやるのでいくらでもやり直しができ、もっとこうした方が、やっぱりこっちの方がオシャレかもとこだわりがより強くなりとくにワーキングプレ花嫁さんは、出す日も決まってるし、仕事の合間での作業にうんざりとなりがちです。

③式場と提携していない専門店に個人でオーダーする

3つ目のあまり知られてない方法は、専門通販サイトに個人でオーダーする方法です。オーダー招待状>>>ファルベセミオーダー招待状

メリットはその会社にしかない、目新しいオリジナルのデザインがたくさんあり、中には自分たちが希望するデザインやカタチにお願いできる会社もあります。こうしたいと希望はあるのに自分じゃできない方はそうした願いを叶えてくれる会社さんが見つかればとっても心強いですよね。

オーダー招待状>>>ファルベセミオーダー招待状

デメリットは会場プランナーさんとの打ち合わせとは別に個人で動かないといけないこと。会場側の要望と専門店との間に入って内容調節し、校正書も転送しあったり、手間はかかります。また、支払いも会場で一括にならないので、挙式後に支払いではなく、別に事前に用意しておく必要があります。

招待状を手に入れる方法。3パターンご紹介しましたが、どのタイプもメリット・デメリットはつきもの。

招待状だけじゃなくペーパーアイテム全体で考えて招待状は式場にオーダー、席次表は専門店に依頼して席札は手作りする・・・・なんてワザもありかもです。お二人の優先度を考えながら選んでくださいね。

完成品でGETするならコチラ
手作りキットで挑戦したい方はコチラ
セミオーダーの構想が膨らんできた方はコチラ

 

_______________________

WEDDING MARTとは
ウェディングアイテム通販店ファルベが提供する
結婚式のレシピ&アイテム紹介サイトです。
オリジナルアイテム制作のご相談など
お気軽にお問い合わせくださいね。