両親挨拶&その前に!ぜひ話し合っておきたい『結婚式』について

いよいよGWがスタートしましたね!「長期休暇を利用して、親へ結婚報告&挨拶を…」と考えている方も多いのではないでしょうか?

結婚報告&挨拶となると、必ずと言って良いほど話題に上るのが『結婚式』について。「そんな、まだまだ先の事だし…」と思うかもしれませんが、油断は大敵です!この段階で、簡単にでも自分達の意思表示をし、親御様の意向をしっかり確認しておけば、結婚式に関する最初の親子間トラブル(式場や日程の決定について)をかなり回避することができます。

今回は、そんな結婚報告&挨拶までに行っておきたいこと、そして親御様に確認しておきたいことなどをご紹介したいと思います。もちろん、相手の親御様とは初対面…という方も多く、緊張してそれどころではないかもしれません。無理はしない程度に、ぜひ頭の片隅に覚えておいてくださいね。

 

ふたりの希望をある程度”明確化”しておく

親御様へ結婚の報告を行った際、「結婚式はどうするの?」という親御様の問いに、「いや、まだ全然考えてなくて…」という返答を返してしまうと、心配性な親御様だと「この子達、大丈夫なのかしら…」と思ってしまうこともあるとか。

また、親御様の中には「じゃあ、ぜひこの時期にしなさい!」「特に希望がないなら、式場はここが良いわよ!」というように、ふたりが悩んでいる間に、親御様の要望がどんどん強くなってしまう場合も。

そうならない為にも、ぜひ結婚が決まればお互いの結婚式への希望をすり合わせし、親御様への挨拶までにふたりである程度の方向性を決めておきましょう。

事前に話し合っておきたいポイントは、次の3つです。

式を挙げる場所問題

新郎新婦そして両家ご両親がともに同じ地域に住んでいる場合は問題ありませんが、それぞれが違う地域に住んでいる場合、どこで結婚式を挙げるかがまず問題になってくる場合がよくあります。

選択肢としては、「新郎新婦の現在地」「新郎実家」「新婦実家」の3つが多いですが、中には「新郎新婦と両家親族にとって交通の便が良い中間地点」ということもあります。

また、中には海外挙式や国内リゾート挙式などを希望されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?それぞれに“メリット”と“デメリット”がもちろんあるので、ぜひその点もしっかりと考えながら検討してみて下さい。特に希望がなければ両家の意向を汲めばいいかと思いますが、ふたりの希望がある場合は明確にしておきましょう。

挙式の日程&日柄

「“記念日”に挙げたい!」という方もいれば、「特にこだわりがないな…」という方もいらっしゃると思います。何かしら希望日がある場合は別ですが、希望日がない場合も、「良く考えてみたら、この時期がベストだ…」という時期が見えてくることも良くあります。

「この時期!」と決めなくても「ここはちょっと難しいな…」と把握するだけでも十分です。ぜひ、カレンダーを眺めながらふたりで話し合ってみて下さい。

≪例≫ 避けたい時期

*仕事の繁忙期とその後
*異動時期の直後
*近しい友人や親族等の結婚式前後
*出席して欲しい親族やゲストの出産前後 など…

希望の式場

先程『場所』の部分でもお話ししましたが、「海外挙式」や「国内リゾート挙式」はもちろん、「伝統的なホテル」「大きなチャペルが有名な式場」「貸切のハウスウェディング」など…結婚式のタイプは様々です。

実際に見学に行ってみないと分からないのはもちろんですが、今の時点での希望や避けたい式場のタイプなどはふたりで話し合っておくと良いかと思います。

 

 親御様への伝え方と注意点

ふたりの希望がある程度見えてきたら、あとは本番です。親御様へふたりの希望をやんわりと伝え、そして親御様の意向がある場合は、ぜひ聞いておきましょう。ただ、次のことに気を付けてみて下さい。

決定ではなく「~したいと思っている」と伝える

一番大切なのが、この伝え方です。もうふたりの中では決まっていることでも、「こう決めたから!」と言ってしまうと、「親の意見も聞かずに勝手に決めて!」と、親御様はあまり良い気はしないものです。それを、「~したいと思っているんだ」という言い方に変えるだけで、親御様の印象はかなり違ってきます。

また、もうひとつNGなのが「彼女(彼)がそうしたいって言ったから」と、さも相手だけの意向のように伝えることです。親挨拶となると初めて対面するという方も多いはず。少しでもお互いの印象を良くするために、「ふたりでそうしたいって話してるんだ」と、ふたりの意向として話しましょう。

反対意見が出ても、一旦きちんと話を聞く

ふたりの希望に親御様から反対意見が出た場合は、すぐに反発せず、ぜひ親御様の反対する理由や意見をしっかり聞きましょう。その上で、少しの話し合いで解決しそうなら話し合っても良いですが、「もう少しふたりで話し合ってみるよ」と一旦持ち帰るのがおすすめです。

そして、親御様の反対する理由や意見への対策を考え、新郎の親御様であれば新郎様から、新婦の親御様であれば新婦様から改めて後日話し合いや説得を行ってみて頂いた方がいいかと思います。

親御様の意向が気になる部分は聞いておく

例えば、「親族はどこまで呼ぶのか」「日柄はどの程度重視するのか」など、おふたりには分かりかねることは早めに聞いておきましょう。なぜなら、それによって、予約する式場も日程も左右されてくるからです。

式場を予約してから、親の反対にあって日程や式場を変更した…というのは、実はよくある話。ふたりの希望を伝えておくことや、それに対する反応を確認すること、そして親御様の意向を確認しておくことによって、そのような事態を防ぐことが出来ます。

大切な家族に快く祝福してもらえるように

いかがでしたでしょうか?もちろん一番大切なのは、しっかりと親御様に結婚の報告と挨拶をすることです。

ただ、“備えあれば憂いなし”!

少しでも余裕があれば、ふたりの希望に沿った結婚式を行う為にも、今回お話したことをぜひ実践してみて下さいね。全てがうまくいきますように…♡♡

 

Megu

ウェディングマート編集者

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