しっかり記憶に残すならコレ!五感×五感が贈れる両親プレゼント

夢のように幸せで矢のように過ぎ去ってしまう結婚式の瞬間。一瞬一瞬をたいせつにしたいけど、いつかはお開きの時間を迎えてしまいます。だから形に残る記念品やお土産はとっても大切。とくにこれまで準備も含め支えてくれた両親には、特別印象的でドラマチックで何度も思い出してもらえるギフトを選びたい…。

そんな時、形に残る+五感に訴えることのできる手渡しギフトはいかがでしょうか?今選んでいるアイテムも、ちょっとの工夫でご両親にも彼のパパママにも、幸せな瞬間をより思い出してもらえるアイテムにできるかも!

思い出アイテムに五感を重ねる重要さ

たとえば美味しいもの、美しい景色、ご機嫌な人の足音。「なぜか心にずっと残っている」そういうものは五感を使って変化を楽しんだものに多く感じられます。有形の贈り物ならまず手にした時の重みがひとつ目の楽しみ。それからもうひとつプラスできるとすれば?

変化をその場で一番感じてもらいやすいのが嗅覚である「匂い」。こちらのレモン型花嫁の手紙は、付随のウッドチップにアロマオイルを染み込ませ一緒に渡せる、ちょっとオトナなアイデアアイテム。

レモンウェディング 花嫁の手紙 Lemon Hiroshima>>

ポイントは渡した後式後に垂らしてもらうのではなく、事前に用意しておいて、お渡ししながら「匂いも嗅いでみて?」と添えること。そうすれば手にした瞬間の重みに香りの変化が加わり、より印象的な出来事に。

次いで取り入れやすい聴覚に訴えることができるのが「音」。オルゴールの音を会場で渡しながらゆったり聞き入ってもらうことは難しいですが、贈るオルゴール曲と贈呈シーンのBGMを同じにすることは可能。できれば渡す時はオルゴールに使用されているサビなどを使えると完璧です。式後贈られたオルゴールを再生したり、街でたまたまその曲を耳にされた時、幸せな記憶が蘇ってくれます。

両親・祖父母へさくら(時計)サンクスオルゴール黄金桜(こがねざくら)>>

味覚は人によって感じ方が様々で且つ特に印象つけやすい感覚です。式後にはなりますが、大切な人とゆっくり楽しんでもらえるワインギフトは「手渡す贈り物」と「美味しいワイン」、さらにゆったり過ごす「時間」が贈れる上級アイテム。結婚式以外の贈り物にも選ばれる、テッパンにして定番のギフトですよね。

感謝ワインギフト≪レーザー彫刻メッセージ入り木箱付≫ >>

ワインは飲んでしまうので、メッセージ入りやお花付きのラッピングなどプラスで添えて、「見る」度に思い出してもらえるアイテムに。好きなワインを選びたい、という方にオススメのレーザー彫刻ワイン用木箱だけのタイプと自分たち用に!という方も選びやすいタイプもあるのでぜひ検討を。

既存ギフトにも自分でできる+アイデアを

「もう渡すものは決まっている」という方にも是非オススメなのが、五感をひとつプラスするアイデアです。

贈り物に香りプラスはオトナ演出の王道

レモンの贈り物に香りをプラスする方法がありましたが、アロマをプラスする方法はこのギフトでしかできないわけではありません。お気に入りのギフトが見つかったら、それにプラスしてあげましょう。

感謝ボードやフォトフレームアイテムにも、それとは別でウッドチップや精油を染み込ませたコットンを忍ばせて渡すことで手にした時香りが広がるプレゼントに。ちょっとコットンだと味気ないな、という時はシミになってもいいハンカチなどを使用します。

ちなみに香水だと(物によりますが)、香りの持続は1時間から3時間程度。朝から準備して贈呈シーンになる頃には揮発してしまっている可能性が。ウッドチップを使用するものであればルームアロマとして使われるものも多くあるので、少なくとも式の間は持続してくれます。

それからアロマオイル(精油)は直接肌につけるものではありません(肌につける場合はパッチテストを必ず行いキャリアオイルやシアバターなどを使用します)。また布製のものに直接垂らすとシミになってしまうので、贈り物に直接ふりかけるのも避けて。

自分にも買っちゃいたい♡甘いプラスワン

特別な両親プレゼントに「ちょこっと」プラスしたいのがチョコを添えて贈るアイデア。なんだかプチギフトみたい?でも小さくて(ちょっと高級な)式後一息ついた時にもつまめる甘いものは、気持ちをほぐしてくれるんです。もうすぐバレンタインの季節なので、たくさんの種類の中から選ぶ楽しみも♡

香りなら素直に生花(花束)をプラス

両親プレゼントと一緒に渡される方の多い花束もプラスワンアイテムですよね。当日会場はお料理の提供があるので、基本的にあまり会場装花では匂いの強いお花は使われませんがこの時だけは別かも?小さくてもたっぷりでも、渡した瞬間はご両親の好きなお花や季節のフレッシュな香りを楽しんでもらえます。

ただお花は蓋をしたり閉じ込めることが難しいので意外と渡す前からずっと香っていた、なんてことも。渡す前から会場にお花の香りが立ち込めているのは、演出としてはアリかも?

方法はいろいろありますが、実はどれもやりすぎてしまうと逆効果。贈り物自体が影を潜めてしまいます。あくまで変化を感じてもらえる程度にそっと。ちょっとだけ添えるのがポイントですよ♡

溢れる想いを伝えたい!

感謝の気持ちを、幸せな瞬間を、時には思い出して欲しい。いつもそばに感じて欲しい。そんな花嫁さん花婿さんの溢れる気持ちは贈り物ひとつ、お花ひと束には収まらないかも。それでも選んだひとつに目一杯気持ちを込めて、「ありがとう」も「これからもよろしく」も「長生きしてね」も、ちょっとでも伝えられたなら。だから贈り物は特別で唯一で盛り盛りでなきゃダメなんです♡

そんな想いの詰まった贈り物を受け取ったら、きっとご両親も手にしてもらった瞬間に溢れる笑顔でお二人に応えてくれますよ。

特別なギフトに出会う

 

yamayuki

ウェディングマート編集者

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