リアルな感想伝えます!卒花の私が結婚準備で大変だったこと。N子の場合

せっかくの結婚式だから、「ふたりならではのお式にしたい!」と思案中のプレ花さんもいるのではないでしょうか?披露宴の演出プランに、衣装選び、アイテムの作成などなど…やらなければならないことはいろいろとありますよね。ふたりであれこれと話し合いながら準備を進めるのは、楽しい反面、ときには大変な場合もあるでしょう。

私自身が結婚準備で大変だったと感じたポイントや、「こうすればよかった!」と後悔したことをご紹介するので、準備の参考にしてみてくださいね。

意外と忙しい!ふたりのスケジュール調整

結婚準備では、衣装決めや前撮り、プランナーや音響スタッフとの事前打ち合わせなど、ふたりでいっしょに結婚式場に足を運ばなければならないことが何度かあります。半分デート感覚で楽しめる反面、お互いのスケジュール調整は結構大変。スケジュールを組む際は、ふたりの予定はもちろんですが、さらに会場側やプランナーさんの予定も考慮する必要があります。しかも私の場合は、夫が仕事で遠方に住んでいたので、打ち合わせは夫が来れる連休中などに限られ、予定を合わせるだけでも苦労しました。

そのため、式場を決める前の下見の段階では、夫ではなく仲のよい友人に同伴してもらったことも。「もっと早く計画を立てておけばよかった!」と少し後悔しました。私たちのような遠距離恋愛カップルはもちろん、ふたりの仕事の休みがなかなか合わないカップルなども、スケジュール調整は早めにしておいたほうがいいかもしれません。

これは外せない!両家の親とのやり取り

結婚するのは自分たちですが、お式や披露宴を行うとなると、両家の親戚などを呼ぶ人も多いはず。そのため、席の決め方やお子さま連れの招待客への配慮、お車代はどうしたらいいかなど、親に確認をしながら決めたほうがいいこともいろいろと出てきます。しかも自分の親だけではなく、夫にお願いして、夫の両親にも毎回確認の連絡を入れてもらわなければなりません。ときには夫が仕事で忙しく(?)、「ねぇ、あれどうなった?」と聞いたら「ごめん、まだ聞いてない…」と言われて、軽くケンカに発展してしまったこともありました。「結婚ってふたりだけですることじゃないんだなぁ」と改めて思い、結婚準備の大変さを痛感したのを覚えています。その反面、お互いの親戚の名前や続柄などを覚えるいい機会にもなりました。

いちから手作り?!ペーパーアイテムの準備

招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムは、もちろん式場に製作を依頼することもできますが、デザインの数が限られているうえ、費用もそれなりにかかります。そこで、とにかくお金をかけず、かつオリジナリティのあるペーパーアイテムを使いたいと思った私は、全部手作りすることにしました。けれど実際に手作りをしてみると、思った以上に時間がかかって大変。手作りっぽく見えないように、用紙選びやデザインにもこだわりましたが、それでもやはり、プロの仕事にはかないません。しかも家庭のプリンターで印刷をしたので、印刷ミスや試作品の製作などのロスもかなりあり…。挙句の果てには、用紙が足りなくなってお店に駆け込んだものの、同じ用紙が品切れで、一部の招待状だけ違う用紙に印刷するハメになりました。ペーパーアイテムの手作りは、こだわりすぎるとかえって費用がかかる場合もあると思ったほうがいいかもしれません。

ちなみにあとから改めて見てみて、通販でもお手頃でかわいいものがいろいろと出ているのを発見。ペーパーアイテム

手作りにこだわらず、もっと通販サイトなども見てみればよかったと後悔しました。

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達成感はハンパないけど…!ウェディングアイテムの作成

せっかくだから全部テイストを揃えたい…という思いから、リングピローやウェルカムボードも、ペーパーアイテムのデザインに合わせて手作り。作る工程自体は楽しかったのですが、家庭のプリンターで印刷したので、ウェルカムボードは大きさがA4サイズと小さめになってしまいました。そこが今でもちょっと悔やまれます。それでも、完成したときの達成感はひとしお。お式が終わったあとは、インテリアとして部屋に飾っておくこともできたので、手作り自体はしてよかったと思います。ただ、忙しい結婚準備の期間に夜な夜な工作をするのも大変ですし、大きさも限定されるので、ベース自体はオーダーして、装飾だけ自分でしてもよかったとあとで感じました。ウェルカムボードベース

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プレ花だった自分に伝えたい、結婚準備のアドバイス

最後に、もしもタイムマシーンがあったなら、プレ花だった自分に伝えたいと思うことを2つご紹介します。

両家の親への連絡相談は大切に

自分の親だけならまだしも、相手方のご両親ともマメに連絡をとるとなると、大変な場合もあるでしょう。けれど、結婚式当日にバタバタしたり、親戚関係のゲストに迷惑をかけたりしないためにも、お互いの両親への連絡や相談は抜かりなくするのがおすすめ。結婚後の家族関係や親戚付き合いをより円滑にするためにも、ここは手を抜かず、徹底したほうがいいでしょう。

上手に手抜きをすることも必要

こだわって結婚準備をしていると、「あれもこれも…」と、全部自分でやりたくなる場合もあります。けれどプロに任せられるものは、自分で抱え込まずにお任せしてしまったほうがいいことも。特にペーパーアイテムは、手作りよりもプロにお任せしてしまったほうがはるかに楽だし、仕上がりも綺麗になると実感しました。式場で用意されているデザインに好みのものがない場合は、通販サイトなどで探してみるのもいいでしょう。式場とも変わらない価格やそれ以下のお値段で、オリジナリティのあるデザインのものを作ってくれるところもあります。プロフィールブック

  icon-arrow-circle-o-right ペーパーアイテムオリジナル実例を見る

上手に手抜きをすることで、両親への連絡や打ち合わせ、演出の準備など、もっと時間をかけるべきほかのことに、時間を割けるようになるはずですよ。

で後悔のない結婚準備を

結婚式はまだまだ先だから…と思っていると、あっという間にお式の当日はやってきます。忙しい毎日のなかで、少しでも効率よく結婚準備を進めるためにも、手間をかけるべきところとそうでないところを見極めて、計画的に準備を進めることが大切。貴重なプレ花の期間をストレスなく楽しんで過ごすためにも、省けるところは省いて、後悔のない結婚準備ができるといいですね。

 

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