ゲストさんが「ご祝儀もこれなら安い!」と感じた技アリ上級テク

「結婚式といえば?」と聞かれて、招待されたゲストさんが、華やかな披露宴の次に思い浮かべるものそれは「決して安くないご祝儀…」。お包みする金額は、ゲストさんの年齢や新郎新婦さんとの族柄にもよりますが、一般的には3万円〜が相場とされています。

結婚式のご祝儀と聞けば「そんなものなのでは」とも思えますが、例えば一食のディナー代だと思ってしまうとかなりいいお値段。でも披露宴に対するゲストさんの楽しみがお料理だけに偏ってしまうと「こんなもんかな〜」なんて、ちょっと物足りない感想になってしまうことも。

たしかに普段食べない披露宴のお料理も魅力的だしとっても楽しみだけど、披露宴でどれだけプラスの楽しみが用意できるかでゲストさんの満足度は大きく変わってしまうんです。

今回はゲストさんが思わず「こんな楽しい内容、このご祝儀で参加しちゃってよかったの?!」と声をあげた、大満足演出についてご紹介。

アーティスト新郎新婦の強みを最大限活かした例

式後に「逆に料金を払ってもいいくらいだったね」とゲストさんから飛び出した例を知っています。それは音楽家カップルさんの披露宴、そしてプロの余興を取り入れた例です。

CASE01:手作りナチュラルウェディングの主催進行は新郎新婦

作曲をされる新郎さんと人前で話すお仕事をされていた新婦さん。当日アイテムの手作りや自分たち主体の「らしい」進行にも力を注ぎましたが、何よりもゲストさんが楽しめるよう、演出として感謝やお互いの気持ちを数曲歌った「コンサート」を企画しました。

手作り披露宴ならではの負担を減らすため、ゲストさんは最小限に。あまりお金をかけたくないドレスやお花はシンプルにまとめ、司会進行も自分たちで行うというこじんまりとしたパーティスタイルの披露宴でしたが、新郎さんのアコースティックソロギターと新婦さんの優しい歌声が引き立つ、ゲストみんなが羨む空間になったそうです。

音楽家のカップルさんなら当日の演出アイテムにもぜひワンポイント取り入れて。コンサートのチケット風招待状や、お二人の音楽への情熱が伝わるアイテムにゲストさんの期待も高まります。

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CASE02:プロの友人に有償で最高の余興を依頼

もう1つは友人にオペラを勉強中の女性がいた新婦さんの例。新婦さんは彼女が声楽を学んでいたことを知っていたので思い切って余興に一曲歌ってもらえないか相談してみました。式までご友人はみっちり練習し、当日オペラ「ジャンニ・スキッキ」の劇中歌「わたしのお父さん」を歌い上げました。圧巻の迫力にゲストさんも大満足。

こちらの新婦さんは、お料理にはあまりお金はかけられなかったそうですが、プラスで用意したサプライズムービーや濃い演出を楽しんでもらえたことでゲストさんの高い満足度が得られたそうです。

どちらも、プロのクオリティ高い演奏・演出にゲストさんは「逆に席料を払った方がいいのでは!」という声が上がったほどでした。

そのほかにも「写真を撮るのが好きなのでウェルカムスペースを活かして写真展を併設した」カップルさんなど。いずれも技術高い特技やお仕事を最大限に活かした、大満足の演出例です。

専門性ゼロでも取り組めるプラスの楽しみ

とはいえ、専門性のない新郎新婦さんは突然作曲ができるようになったり、オペラが歌えるようになったりはしませんよね。そんなお二人が感動演奏演出を取り入れる方法は2つ。有償でプラスするor自分たちにできる方法で会場の温度を盛り上げる方法です。

有償で感動をプラスする例では、生演奏を依頼したり手品やムービーを制作してもらう方法があります。どちらもプロに頼めばそれなりのクオリティがある程度保証されるでしょう。あとは入念にリハーサルや打ち合わせが大切に。

自分たちでできる方法で会場の温度をあげるには、コストが抑えられる反面少しアイデアや準備が必要になります。でも定番化している「ドレスの色当てクイズ」や「花婿から花嫁に宛てたサプライズレター」も、演出ややり方次第でゲストさんの心を揺さぶる特別な瞬間に。素敵アイテムのプラスや先輩花嫁のアイデアを見に行ってみましょう♪

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楽しい結婚式作りかゲストさんはみている

招かれた披露宴が新郎新婦が楽しんで作った結婚式か、ゲストさんは敏感に感じ取っています。それはお辞儀の間の表情だったり、アテンドさんとの一瞬のアイコンタクトだったり、スピーチの選ばれた一言一言だったり。

そんなところでお2人が「結婚式準備から楽しんでいた、式を楽しみにしていた」という雰囲気は伝わり、それが会場全体を楽しいものにしてくれるんです。ゲストさんが後々まで感動を語りたくなる演出をぜひ検討してみてくださいね♡

 

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