卒花の私が経験 準備で大変だった4つのエピソード

結婚式の準備はワクワクするのと同時に、とにかくやらなければならないことが多いのも事実。「準備が大変過ぎて彼とケンカばかりだった…」というのもよく聞く話ですよね。

結婚式準備のイメージがまだつかめないプレ花さんたちのために、「コレが大変だった!」という卒花さんの経験談をご紹介。あらかじめ大変なポイントを押さえておけば、それなりに覚悟して結婚式準備に挑めるかも?

親族の多いわが家…ゲストはどこまで呼んだらいい?

『結婚式場と打ち合わせをするにあたって、早い段階で確認されるのが招待客をどれくらい呼ぶかということ。私の場合、結婚式準備でもっとも頭を悩ませたのがこの問題です。

地方出身の私は親族も多く、結婚式ともなると大叔父や大叔母も加わって一族総出で出席することが当たり前。一方で夫はもともと親族が少なく、結婚式に招く親族も両親・兄弟と祖父母のみ。どうしようもないこととはいえ、両家のゲストの人数にあまりにも差が出てしまうため、わが家の親族をどこまで招待するか見直すこととしました。

両親は親族全員を招待したいようでしたが、ゲスト人数のバランスや式場の規模も説明し、式に招待するのはいとこまでにしたい旨を説明。代わりに、私の地元にて親族を招いて結婚報告の席を設けるということで納得してもらうことに。最終的にまとまったからよかったものの、両親の顔色をうかがいながら人数調整をすることにとても気疲れしました』(27歳・女性)

卒花さんたちの経験談のなかで意外と多いのが、両家の間でゲストの人数のバランスを取るのに苦労した、というお話。特に親族をどこまで呼ぶのかという問題は双方の家の意向もあるため、本人たちだけでは決めづらいという側面もあります。

結婚式の主役は新郎新婦2人ですが、“両親のためにも式を挙げたい”という想いもあるはず。両親の顔を立てるという意味でも、招待する親族について両家に相談することも必要となるのかもしれませんね。

 

ドレス選びはもっと余裕を持っておけばよかった!

『私は普段から洋服の好みもはっきりしている方です。自分が着たいウェディングドレスもイメージできていたので、衣装選びはすぐに決まるだろうと考えていました。実際に試着をしてみて、その予想は大外れ。どのドレスもとっても魅力的に見えてくるんです…!着れば着るほどに選択肢が増え、1~2店舗で決める予定が、いつの間にかドレスショップも5店舗目。ドレスのイメージに合わせてヘアアクセやブライダルシューズを用意する予定だったので、早く決めないとほかのことが進まない!ととても焦っていました。結局選んだのは、当初予定していたシンプルなドレスではなく、ヴィンテージ風のデザインのもの。ドレスに合うよう、装花やカラーコーディネイトも少し変更しました。想像以上に時間はかかってしまいましたが、ドレス選び自体はすごく楽しく、お気に入りのドレスにも出会えました。もう少し早めに取りかかれば、こんなに焦らずに店舗をまわれていたかもしれません』(32歳・女性)

結婚式準備のなかでもドレス選びを楽しみにしているプレ花さんも多いはず。シンプル系やナチュラル系、クラシック系など、ある程度イメージを固めて試着に訪れる方がほとんどのようですが、実際に着てみてどんどん悩んでしまうというケースも少なくありません。素敵なドレスを前に、どれも着たくなってしまうのも無理のない話。こんなにたくさんの衣装を着られる機会もそうないので、衣装選びにはたっぷり時間をとれるよう、余裕を持ってスケジュールを組んでもよさそうです。

 

単純作業が大変!招待状の宛名書き

『より丁寧な印象があるかな?と、招待状の宛名は手書きに挑戦。字が上手いわけではありませんが、私なりに心を込めました。

この宛名書きの作業、単純なわりにとても大変でした…。全体のバランスが崩れてしまったり、漢字を間違えたり、せっかく書いたのにこすれて字がにじんでしまったりと、書き損じも多数。新郎側の宛名書きも丸投げされていたので、「なんで私ばっかり!」と夫とケンカになることも。書き終えた達成感はありましたが、代筆サービスを利用してもよかったかな、と思います』(24歳・女性)

招待状の宛名は手書きで用意するのが一般的なマナーとされます。上手い下手に関係なく、手書きの文字にはあたたかみがありますよね。

宛名書きは、当然ながら招待客が多いほど時間のかかる作業。慣れない筆ペンなどを使うので、想像以上に時間を要するようです。招待状で2人のイメージが決まってしまうこともあるので、誤字脱字がないかといった確認作業にも手を抜けません。

 

DIY初心者は無理をしないことも大切

『一度きりの結婚式、記念に残るようになにか手作りしたいと、ウェルカムボードのDIYを決意しました。ネットやSNSを参考にしましたが、DIY経験のない私にとっては想像以上にハードな作業。完成させたもののイメージと違う出来となり、もう一度最初から作り直しました。工具も一からそろえたので、既製品を買った方が安く済んだかもしれません。

同時にプロフィールムービーも作成していたため、慣れない作業に寝不足となる日々。結婚式直前まで制作に費やしたので、お肌のコンディションに多少なりとも影響しました…』(30歳・女性)

DIYしたアイテムは、新郎新婦ならではのこだわりやあたたかさを感じられるアイテムであることは間違いありません。結婚式が終わったあとも記念に残ると、DIYに挑戦するプレ花さんも少なくないでしょう。しかし、凝れば凝るほど完成までに時間がかかるのも事実。直前まで制作に追われてしまったという卒花さんも少なくありません。

「時間が足りず納得のいくものができなかった…」なんてことにならないためにも、ウェディングショップで買うもの、買わずにDIYで用意するものと、自身のスキルや準備期間を考慮して判断した方がよさそうです。「時間はないけどDIYに挑戦したい!」という方は、DIY用のキットなども販売されているので、知っておいて損はありませんよ。

特にペーパーアイテムの招待状や席次表などのDIY用手作りキットは手間もコストも抑えられておすすめです!

参考:\パステルカラーが可愛い/招待状手作り「イリス」

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参考:席次表DIY手作りセット「ミモザ・ルフレ」

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1人で抱え込みすぎず結婚式の準備を乗り切りましょう!

決して楽しいことばかりではない結婚式の準備。大変だとは聞いていても、いざ体験してみないとわからない苦労もきっとあるはずです。大変だからこそ、より思い出に残る式になるのかもしれませんね。

また、困ったときには誰かに頼ることも大切。1人で抱え込みすぎず、パートナーや両親、プランナーさんにも助けてもらいながら、結婚式の準備を乗り切りましょう!

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