ここでぶっちゃける!こんな○○はいやだ!プチギフト編

結婚式の最後で、ゲストをお見送りするさいに渡すプチギフト。引き出物の場合はカタログギフトや食器など定番がいくつかありますが、プチギフトの場合はバリエーションも豊富ですよね。その分、何にしようか迷ってしまうというプレ花さんも少なくないのでは?せっかく結婚式に来てくれたゲストに渡すのだから、プチギフトと言えども、喜んでもらえるものを贈りたいところですが、なかには意外と不評なアイテムもあるよう。そこで今回は、「ぶっちゃけもらっても嬉しくない」と思われかねないプチギフトをご紹介しましょう。

 

結婚式でプチギフトを渡す意味

そもそもゲストへの正式なお礼としては、引き出物や引き菓子が用意されます。それなのに、さらにプチギフトを用意するのはなぜなのでしょうか?

もともと引き出物は、披露宴後のお見送りで渡すのが一般的でした。けれど最近では、引き出物はゲストの席にあらかじめ用意されていることが多いですよね。そのためお見送りの場面が寂しくなってしまうので、代わりにここでプチギフトを渡すという流れが広まったのだとか。

またお見送りのさいにプチギフトを渡すことで、ゲストひとりひとりと言葉を交わし、感謝の気持ちを直接伝えられるという効果もあります。

参考:スナッキー・B(チェダーチーズパスタ)/プチギフト

 

ぶっちゃけ嬉しくない「食べ物系プチギフト」は?

プチギフトとして人気なのが、お菓子などの食べ物系のギフトですよね。食品は消え物なので、ゲストの邪魔になりにくいというメリットがあります。ただし食べ物系のプチギフトのなかにも、実は意外と不評なものがあるようです。

 

結局食べない「キャンディ」

「プチギフトでアメが入ってたことがあるけど、プチギフトとは言えちょっとチープな感じがするし、食べてみたら砂糖のかたまりみたいな味で、甘すぎてお口直しにもならない。あれは正直なくてもいいかなって思いましたね」(30代男性)

 

キャンディというとかわいいイメージなので、プチギフトにはぴったりのような気もしますよね。けれど人によっては「安っぽい」と感じる場合もあるよう。プチギフトとしてキャンディを渡すなら、見た目にも味にもこだわった高級感のあるものを選ぶなどの工夫が必要と言えます。

 

溶けることも考えられる「チョコレート」

「夏場の結婚式で、プチギフトとしてチョコレートをもらったことがあったんですが、帰って開けてみたらもちろん溶けていました。チョコレートがイヤってわけじゃないけど、もう少し気を遣って選んでほしいかな」(30代女性)

 

プチギフトは渡して終わりではありません。お式のあとでゲストが持ち帰ることを考慮すると、チョコレートのような熱に弱いものは避けたほうがいい場合も。またなかには、甘い食べ物自体があまり好きではないという人も意外と少なくありません。万人ウケすることを考えるなら、甘さ控えめのスイーツや、無難なアラレやおせんべいなどのほうがよさそうです。

参考:あづま袋(ハートせんべい)/プチギフト

 

ちょっと食べづらい「ふたりの写真入りクッキー」

「以前あったのが、新郎新婦の顔写真をプリントしたクッキー。別に悪くはないんだけど、食べるときにちょっと躊躇しますよね。『いきなりヒビ入れちゃうけどいいの?』って感じで。せめてパッケージに印刷すればいいのに、と思いました」(20代男性)

 

ときどき目にする、新郎新婦の顔写真入りのお菓子。「お菓子なら消えものだし、問題ないのでは?」という気もしますが、なかには「名前だけならまだしも、顔写真を入れられると食べるのが申し訳ない」と感じる人もいるようです。ウケ狙いで顔写真入りにするのも悪くありませんが、ちょっと考えたほうがいいかも?

参考:【プチギフト手作り用】\お写真・お名前入り!/クラフトラッピングセット

 

ぶっちゃけ嬉しくない「グッズ系プチギフト」は?

食品以外のプチギフトとして、ティースプーンなどのグッズを贈るケースもあります。続いて、「これは正直嬉しくなかった」というグッズ系のプチギフトを見てみましょう。

 

完成度が問われる「新婦の手作りバスボム」

「新婦が手作りしたというバスボム。見た目もいまいちだし、お風呂に入れてもなんかお湯が汚れた感じにしか見えないうえに匂いがきつく…。プチギフトを手作りする素敵な花嫁さんってことはよくわかったんだけど、もらう側からするとあれはちょっとガッカリだったかな」(30代女性)

 

バスボムなど匂いの好みがあるものは、万人ウケしない場合も。またお肌に触れるものなので、「何の成分が入っているかわからないものは不安」と感じるという声もありました。バスボムをプチギフトにするなら、きちんとしたメーカーのものを選んだほうが無難といえそうです。

 

結局使わない「アロマキャンドル」

「数年前にプチギフトでアロマキャンドルをもらったんですけど、使わずにずっとホコリを被ったままで、先日ついに断捨離で捨てました」(30代女性)

 

バスボム同様、アロマキャンドルも匂いの好みがあるアイテム。そもそもアロマ系が苦手な人や、キャンドルを焚く習慣がない人にとっては、もらっても使い道に困るグッズのひとつといえるようです。キャンドルのように使う人を選ぶものよりは、ペンなど誰でも使えるアイテムのほうがいいかもしれませんね。

参考:ロイヤルペン プチギフト

 

好みが分かれる「キャラクターグッズ」

「新郎新婦ともにあるキャラクターが大好きということで、式場の至るところにそのキャラクターが。そこまではいいんですが、なんと最後にもらったプチギフトもキャラクターもので、男で独り身の自分は処分に困りました」(30代男性)

 

夫婦揃ってハマっているキャラクターやスポーツなどは、ふたりにとっては特別なものですよね。それを結婚式の記念にゲストにも配りたい…という気持ちはわからなくもないですが、単なる趣味の押し付けになってしまう場合も。プチギフトとは言え、せっかくお金をかけて配るのだから、「みんなが喜んでくれるかどうか」を少し意識して選んでみて。

 

プチギフトはゲストみんなに喜ばれるものを

プチギフトはささやかな贈り物なので、つい「なんでもいいや」と考えてしまう人もいるでしょう。けれどせっかく準備するのだから、「来てよかった」と思ってもらえるお式にするためにも、最後に渡すプチギフトにも少しこだわりたいところ。マイナス意見が見られるものはなるべく避けて、ゲストみんなに喜んでもらえそうなアイテムを選びたいものですね。

 

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