<特集♥パリ散歩>新婚旅行で訪れたい!ちょっと穴場な素敵スポット

新婚旅行で初めてのパリ。どこに行ったらよいか迷いませんか?

エッフェル塔、凱旋門、モンマルトルのような定番の観光地巡りも勿論外せないのですが、今日はトレボンパリ的ちょっとコアな穴場で素敵なスポットへ新婚さんカップルをご案内させていただこうと思います。

普段、観光で訪れることがあまりないパリの13区にButte-aux-Cailles 通称 うずらヶ丘はあります。昔は川が流れ、ブドウ畑が広がる丘や風車が回るような、のどかな地域だったようです。

Butte-aux-Cailles の名前の由来は1543年にここの地主になったPierre Caille氏から名付けられたそう。

 

低い建物に石畳の小道、静かな住宅街。一瞬、「南仏にいるのかしら?」なんていう錯覚さえしてしまいます。

 

うずらヶ丘のメインストリート Rue Cinq Diamants (5つのダイヤモンド通り)にある「Chez Gladines」はコストパフォーマンスが良くスタッフもサンパ(感じがよい)なバスク料理レストラン。

トレボンパリが注文したSalade Saint Germain (10ユーロ)は、レタス、トマト、シェーブルチーズ、カンタルチーズ、卵、フライドポテトが入ったサラダ。ボリュームがありますが味付けが良いのでペロリといただけてしまうはずです。

「シックなお食事がしたいわ」という貴方には 「Les Cailloux」へ。パリに系列店を4店持つ Julien Cohen氏がオーナーのイタリアンレストラン。ランチタイムには、お手軽な値段のコース料理がいだだけます。

前菜+メイン+ワイン、またはメイン+デザート+ワインの15ユーロのコース。

前菜+メイン+デザート+ワインがセットの19ユーロのコースがあります。

この日、トレボンパリがいただいたのは手作りのモチっとしたラビオリ。ラビオリの中にはリコッタチーズいり。アーティチョークとミニトマトのソース。

「ん〜 トレボ〜ン!」

 

うずらヶ丘はグラフィックアートでも有名なんです。特にMiss Ticのアートは、いたるところで目にすることができます。

 

グラフィックアートをバックに新婚旅行の思い出になるような、お写真をお撮り致しますよ。

 

Rue de la Butte aux Cailles はレストランやカフェが軒を連ねる通り。歩き疲れた際にはミントシロップを炭酸水割りにしたパリらしいドリンクで爽やかに、少し休憩をしましょう。

公園ではペタンクをする大人の姿も。ここは正しくパリの中の南仏のよう!?

うずらヶ丘散策のお土産には、ハチミツ屋さん「Les Abeilles 」へ。常時60種類ものハチミツを揃え、蜜蝋を使ったキャンドル、自然派石鹸、リキュール、コンフィズリーなどがあります。

トレボンパリのおすすめは、Butte-aux-Cailles 近くで取れたパリのハチミツとハチミツ入りのヌガー!

 

まだまだ、ご紹介しきれないほど見所満載なButte-aux-Cailles。

トレボンパリと一緒に、新婚旅行の思い出にちょっとコアで素敵なパリを効率良く散策してみませんか?

 


この記事を書いた人:トレボンパリ 金澤理恵

エコール辻 東京 フランス イタリア料理専攻科卒業。フランスのエコール ルノートルへ 留学。レストラン研修を経て労働許可証取得後パティシエとして星付きレストランに勤務。渡仏後からボランティアでおこなっていたパリ案内が評判になり現在、トレボンパリという屋号でパリを案内するアテンドをしている。

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