結婚式アイテムにドライフラワーを使うのってどう?現場のプロに聞いた良い点悪い点

いつのころからか、あっちのショップにも、こっちのショップにも、オシャレな友達の家にも、ドライフラワーが飾られています。生花を専門にしていたお花屋さんだってドライを販売するようになり、ドライ専門のお店まで。お花といえば生花よりドライフラワーが好き♡なんて人も増えてきたように思います。

もちろん、結婚式のシーンでもドライフラワーを使ったものが多々。今回はそんな結婚式でのドライフラワーのいい面悪い面、プランナーさんや花屋さん、司会者さんに聞いた実情をお伝えします。

とにかく大好き♡ドライフラワーの魅力とは?

ドライの魅力といえば、生花にはない、独特の色味。よりナチュラルなものが好まれる時代ですし、価格帯的にも受け入れやすく、いい面がいっぱい。

結婚式でも、大人可愛いナチュラルコーデやヴィンテージコーデと“可愛い”から“カッコイイ”まで色々なコーディネートを作り出すことができ人気です。さらにブーケにいたっては持つのに軽い!そしてその後の新居での保管も便利。ばらしてつるしたり、ザクっと置くだけでも“様”になるところも嬉しいポイント。

実は永久じゃないドライフラワー

素敵なポイントがある反面、デメリットがあることも知っておきたい。

ドライの魅力の1つに保存できることがあるけど、実は永久に保てるわけじゃないことご存知ですか?使用する花材にもよるけど、色がついた花は3か月~1年ぐらいであせてくるそう。(窓辺に置いた本が色褪せるみたいな)。色あせも“時がたっていく証拠”と思えるなら全然OKですが、鮮やかさも残しておきたい場合はプリザーブドフラワーをあえて混ぜて使って束にしたりする技もあるよう。

また、小さな虫がくっついてしまうこともあるようだし、搬入の際などパラパラ、バラバラと落ちやすいのも事実。ご年配の方にはドライ=枯れた花と認識されていて、ギフトでもらうには怪訝されるケースも0ではないよう。

結婚式アイテムに向いてる?向いていない?

生花や造花にはない風合いがあり、ナチュラル志向が高まっている今、結婚式アイテムでも大活躍。では結婚式アイテムとしてのドライの魅力をおさらいしましょう。

メリット

・生花より長持ちする
・造花より自然で風合いがある
・色々なコーディネートにあう
・軽い
・とにかくオシャレ♡

デメリット

・嫌な匂いがする場合がある
・色褪せてくる
・枯れた花と認識される
・挙式披露宴中パラパラ落ちる可能性がある

ドライが向いているウェディングアイテム

・ブーケ・高砂装花、など自分周りのモノ

ドライをオススメしないウェディグアイテム

・両親ギフト・持ち帰りOKな卓上花などギフトやゲスト周りのモノ


▲ドライではなくアーティフィシャルフラワーを使った両親ギフト

結論:メリットデメリットを理解して使う


オシャレ結婚式が叶う、大流行中のドライフラワーを使った結婚式。

やはりここは自分好みだけはなく、結婚式のプロである、ウェディングプランナーさんや結婚式フローリストさんとよく話して使い方を検討してみてくださいね。

takagi

weddingmart管理者/㈱ファルベmanager

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