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式をするかどうか悩んでいる人へ・・・“やっぱり結婚式挙げてよかった!”卒花さんの感想まとめ

地味婚が増えてきたこともあり、そもそも結婚式自体をしないというカップルも少なくないですよね。現在結婚を考えている人やすでに入籍を済ませた人のなかにも、結婚式を挙げるかどうか迷っている人はいるでしょう。結婚式を挙げるとなるとそれなりに費用や準備の手間もかかります。それでもあえて式を行うのには、どのようなメリットがあるのでしょうか?「やっぱり結婚式を挙げてよかった!」という卒花さんの声を集めてみたので、参考にしてみてくださいね。

 

両親に感謝の気持ちをきちんと伝えられた

結婚式を挙げた卒花さんの感想のなかでも多いのが、「両親に感謝の気持ちを伝えられた」という意見です。

 

両親に面と向かって「ありがとう」と言えた

「お式は挙げずにちょっといいプレゼントを両家の両親にあげるか、きちんとお式を挙げるかで悩んでいました。結局結婚式を挙げることになり、双方の両親にはお式の最後に、記念としてオシャレなインテリア時計をプレゼント。贈り物を手渡すときに面と向かって「今までありがとう」と伝えると母も大号泣で、やっぱり結婚式をしてよかったなと思いました。たとえお値段の張るプレゼントでも、お式ではなくただ家で渡すだけだったら、たぶん恥ずかしくて「ありがとう」も言えず「はい、これ」と渡すだけだったと思います」(20代女性)

クロックブーケ参考:クロックブーケ

両親に手紙を書くいい機会になった

「結婚式ってたいてい、最後に花嫁が親に宛てた手紙を読むじゃないですか。結婚するまでは両親への手紙なんて書いたこともなかったから、普段はなかなか言えない感謝の気持ちとか、両親への想いとかを伝えるいい機会になりました。ちなみに手紙は、せっかくなのでただ便せんに書いたものではなく、劣化せず見た目もかわいくて、インテリアになるような木製のプレートをオーダー。今も大事に飾ってくれているのを見ると、うれしくなります」(30代女性)

花嫁の手紙リース参考:感謝状×花嫁の手紙/木製レーザー刻印感謝状「リース」

結婚式という特別な場だからこそ、普段は恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちも伝えやすいようですね。

 

親しい人達に囲まれて幸せなひとときを過ごせた

結婚式では、同僚や上司はもちろん、地元の友だちや学生時代の仲間など、これまで親しくしてきた人たちをまとめて招待できるのもポイント。そこが結婚式の醍醐味と感じた卒花さんも多いようです。

懐かしい友人が勢ぞろい

「結婚式には、久々に会う地元の友だちも勢ぞろい。みんなが集まってくれただけでもうれしかったんですが、事前に打ち合わせをして、サプライズのお祝い映像まで用意してくれていたんです。友だちの大切さを再認識できて、お式を挙げた甲斐があったと実感しました。しかもそのとき集まったのをきっかけに、年に1度は定期的にみんなで集まるように」(20代女性)

同期やお世話になった上司に祝ってもらえた

「入社してから3回ほど配属の支店が変わったんですが、結婚式にはそれぞれの支店でお世話になった上司や同僚などもできるだけ招待しました。久しぶりに会えた人もいて、こういう機会はなかなかないので、結婚式を挙げてよかったな~としみじみと感動」(40代女性)

結婚式でもない限り、親しい人が一挙に勢ぞろい、なんて機会はそうそうありません。大切な人たちに囲まれて特別なひとときを過ごせるのも、結婚式の大きな特徴です。

 

祖父母にも喜んでもらえた

両親と同じくらい、祖父母が喜んでくれたことに感動した卒花さんも少なくありません。その声も見てみましょう。

祖母に感謝の気持ちを伝えられた

「両親が共働きだったこともあり、小さい頃からおばあちゃんっ子だった私。結婚式では、両親だけでなくおばあちゃんにも、感謝の気持ちを伝えて、想い出に残るような記念品を贈りました。おばあちゃんも泣いて喜んでくれて、感動のお式に」(20代女性)

ダブルフレーム紫音参考:祖父母用ダブルフレーム「紫音(しおん)」

祖父母に晴れ姿を見せられた

「初孫だったこともあり、私のことをとてもかわいがってくれた母方の祖父母。結婚式での私の和装姿を見ただけで、『生きていた甲斐があった!』とふたりで喜んでくれました。実家を出てからは祖父母ともあまりゆっくり話せず、ちょっと気にかかっていたこともあって、いい祖父母孝行になったなぁと思います」(20代女性)

人によっては、結婚式で両親だけでなく、祖父母にサプライズギフトを贈るケースも増えているよう。おじいちゃんおばあちゃんが泣いて喜んでくれると、ほかのゲストも思わずもらい泣きしてしまいそうですね。

 

ドレスアップもできてよい門出になった

結婚式は、ゲストに感謝の気持ちを伝えることはもちろん、自分たちも主役として心から楽しむことができる席。人生におけるかけがえのない想い出になったと感じる卒花さんも少なくないようです。

憧れだったウェディングドレスを着られた

「普段は絶対着られないようなフワフワのウェディングドレスを着て、プロのヘアメイクさんにきれいにメイクアップしてもらって…。憧れのドレスを着てみんなにお祝いしてもらえる結婚式は、本当に夢のようなひとときでした」(30代女性)

人生の門出だと実感できた

「結婚が決まった当初は、お式は挙げないつもりでした。でも両親の強い勧めもあって、きちんとした結婚式をすることに。当日は親しい人たちにお祝いの言葉をたくさんかけてもらって、『人生の門出なんだなぁ』と改めて実感でき、お式をして正解だったと思いました」(20代女性)

ただ入籍をするだけでは、「結婚したんだ」となかなか実感しにくい場合も。ドレスアップして大切な人たちに改まったお祝いしてもらうことで、気持ちを新たにできるのも、結婚式を挙げることのメリットと言えるでしょう。

 

結婚式は、自分を今まで育ててくれた両親はもちろん、かわいがってくれた祖父母やお世話になった人たちなどに、感謝の気持ちをきちんと伝えられる貴重な機会です。結婚式を挙げるかどうか検討する場合は、費用面や準備時間、世間体だけでなく、そうしたお式を挙げることの意味についても考えてみるといいでしょう。最終的に結婚式を挙げるにしても、挙げないにしても、後悔のないよう、ふたりならではのやり方を見つけてみてくださいね。

 


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