撮影はプロに任せて楽しんで♡デバイスフリーウェディングがオススメな理由

デバイスフリーウェディングタイトル

現代人にとって、生活必需品のひとつになりつつある「スマートフォン」。これひとつあれば、電話やSNSなどでコミュニケーションがはかれるし、知りたい情報を即座に調べることもできます。しかも、スケジュール管理やビジネスツールとしても活用できる優れもの。

そんな現代人の生活と切っても切り離せない便利ツールですが、その反面「スマホ依存」「歩きスマホ」などが問題視され始めています。便利なツールではありますが、適度な距離感を持って上手に付き合っていく必要があるのかもしれません。

そんな中、海外では、結婚式の間あえてスマホでの撮影を禁止にする「デバイスフリー(電子機器無し)」「アンプラグド(電源に接続しない)」の動きを少しずつ見せているよう。それって一体どういう結婚式なのか、早速探っていきましょう!

 

デバイスフリーウェディングってどんなの?

簡単に言うと、「結婚式の間はスマホやカメラなどの電子機器は使わず、みなさんでこの瞬間を共有し、楽しみましょう。撮影はプロのカメラマンに任せてくださいね。」ということ。なるほど、確かにプロのカメラマンさんがいるなら、写真撮影は全てお任せしても安心ですよね。

新郎新婦とカメラマン

このデバイスフリーの動きには、「ゲストと共に結婚式を楽しみたい!」「ゲストの楽しそうな瞬間を新郎新婦も見ながら過ごしたい!」という新郎新婦の願いが込められています。結婚式という特別な一日を、ゲストにも思いっきり楽しんでもらいたい!そう思うのは当然です。何を大切にその日を過ごしたいか、そう考えるとデバイスフリーの流れは納得ですね。

結婚式を撮影するゲスト

結婚式では、ゲストが素敵な新郎新婦の姿を写真に残してあげよう!と、スマホやカメラで写真を撮影する場面をよく見ます。私もそのうちの一人でした。けれど、そうすることで、ゲストはいつも【カメラ越しの新郎新婦】を見ることになってしまい、その目で新郎新婦の様子を見る事ができません。きっと、撮影しながらでも結婚式を楽しむことはできるのですが、もし撮影せずにその式に参加していたらどうだったかなと考えると、撮影せずにその瞬間に立ち会う方が、きっと新郎新婦も喜んでくれるだろうし、もっと楽しめたかもしれないと思いました。

新郎新婦撮影

 

デバイスフリーウェディングのメリット

さて、デバイスフリーウェディングには一体どんな魅力があるのでしょうか?

出席しているゲストの顔が見える

デバイスフリーにした結果、結婚式や披露宴の最中、ずっとスマホやカメラを構えたゲストと顔を向き合わせるのではなく、顔を見て目を合わせることでその瞬間を共有することができるようになります。ゲストも撮影に追われることもなく、新郎新婦や他のゲストとゆっくりと過ごすことができますね。

結婚式

目の前で起こることに集中できる

例えば、入場のタイミングを絶対撮影したい!と意気込んで待っていたりしても、うまく撮影できなかったりすると、せっかくの瞬間を見逃すことになります。カメラ越しに見る狭い景色と、実際自分の目で見る広い視野の景色とでは、全く違いますよね。新郎新婦の素敵な姿を、自分の目でしっかり見て焼き付けておく方がきっと思い出に残るはずですし、新郎新婦にとってもゲストの顔が見える方が嬉しいですよね。

結婚式

プロの撮影もスムーズに

カメラマンに撮影してもらった写真の中に、スマホをかざしたゲストばかりが映っていたらどう思いますか?せっかくなら、もっと笑顔で楽しんでいるゲストが映っている写真の方が嬉しくないですか?デバイスフリーにしていたら、そういった心配がなくなりますね。

また、デバイスフリーにすることで、カメラマンも写真を撮影しやすくなるというメリットも。ゲストが撮影しているのを邪魔しないように…など、他のことに気を遣う必要がないので、良い瞬間の写真がたくさん撮影できますし、新郎新婦だけではなく、ゲストの楽しそうな表情もたくさん収めて頂くこともできますね。

新郎新婦とカメラマン

 

デバイスフリー、ゲストに知らせる方法は?

海外では、ウェルカムボードなどで「デバイスフリーにご協力ください」という内容を掲示する方法が主流のようです。海外SNSなどでは、そういったウェルカムボードや文言のアイデアが多く投稿されていますので、真似してみるのもいいかも。

アンプラグドウェディングサイン

え?スマホダメなの??と思うゲストもいらっしゃるかもしれないので、デバイスフリーにした意図や、「ゲストには撮影よりも結婚式を楽しんでほしい」というようなお二人の想いをうまく伝えられるように、席次表などに少しメッセージを書き添えるのも効果的かも。スマホを全く使わないで…ということではなく、あくまで式の間の撮影はプロのカメラマンに任せてもらったらOKです♪ということを伝えましょう。

グラフィック席次表
参考:グラフィック席次表・海外風デザインシリーズ(入力・印刷込)

業者によっては、既存のウェルカムボードや席次表などをアレンジして対応してくれたり、一からオリジナルで作成する相談にものってくれる場合もあるので、気になる方は相談してみよう!

ウェディングアイテムのご相談はこちらから

いっしょに写真撮影したかった…というゲストもいらっしゃるかもしれないので、「最後の見送りの時にいっしょに撮影しよう!」「カメラマンさんに撮影してもらった写真を、後で焼き増しするね」などの一言があると、安心されるかもしれませんね。

 

デバイスフリーでみんながHAPPY♡

結婚式の会場で過ごす時間はたったの数時間。その間だけ、スマホに手を伸ばすのはやめて、新郎新婦やゲストのみなさんと楽しい時間を過ごしてみませんか?きっと新郎新婦やゲスト同士との話も自然と弾み、全員が笑顔で、素敵な時間を共有することができるはず♡今後、もっと広がっていきそうな「デバイスフリーウェディング」、お二人も実践してみませんか?

結婚式

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Megu

ウェディングマート編集者

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