卒花さんは知っている!披露宴のお金のかけどころはココだ!

披露宴の費用は、なにかと多くかかるもの。どこにどれだけ費用をかけていいのかも悩みどころですよね。そんな中でも、3大掛けどころといわれるのが、自分に磨きをかけるビューティー系と、ゲストに感謝の気持ちを伝えるおもてなし系、そしていつまでも思い出に残るメモリアル系の3つ。それぞれどんなモノにお金を重点的に使うのが正解なのか、卒花さんの意見を参考しながらご紹介します!

 

ビューティー系

キレイにもっと磨きをかけるエステ

披露宴の主役といえば、やっぱり花嫁さん♡1番キレイな姿で披露宴を迎えたいと思うのは、花嫁さん共通の願いではないでしょうか。そこで、特にお金をかけたいのがブライダルエステ。デコルテや背中など、素肌を美しく整えることに費用を惜しみなく使う花嫁さんも多いようです。結婚式場でエステを行っているところもあれば、エステサロンでブライダル専用のメニューを行っているところもあります。通いやすい場所や費用面などを考慮して、思い切ってエステにお金を使ってみるのも◎

卒花さんの意見

「エステなんて1度も行ったことがなかったけど、結婚式に向けて行くことにしました。ずっと気になってた背中のブツブツが改善されて大満足です。おかげで、後姿も堂々と見せることができました!」(28歳女性)

 

 

花嫁の要!お気に入りのドレス

人生で何度も着る機会なんてきっとない豪華なドレス。どうせ着るなら、気に入ったものがいいですよね。シルエットやデザインなどにとことんこだわって選ぶのが、後悔しないコツ。費用も気になるところですが、あまりに気にしすぎると妥協になってしまうことも。まずは、費用を気にせずにたくさん試着して、「コレだ!」と思えるあなたにとって1番のドレスを見つけてくださいね。カラードレスや和装など、思い切ってお色直しを多めにするのも◎

卒花さんの意見

「ドレスにだけは絶対妥協したくなくて、好きなブランドのドレスを選びました。ドレスには、絶対お金をかけるべきだと私は思います」(27歳女性)
「ドレス重視で式場を選びました。会場がどんなだったかはすぐ忘れるけど、ドレス姿ってやっぱり印象深いから結構みんな覚えてるんですよね」(30歳女性)

 

おもてなし系

披露宴に欠かせない席札

ペーパーランチョンマット席札デザインAメニュー付【黒板風】参考:ペーパーランチョンマット席札デザインAメニュー付【黒板風】

披露宴に欠かせないアイテムといっても過言ではない席札。席札ひとつで、会場の印象がガラリと変わってしまうこともあります。ゲストをお迎えするにあたって、やっぱりおしゃれでかわいい席札をセッティングしておきたいですよね。あまりケチケチせず、会場の雰囲気や披露宴のテーマに合ったものを選びましょう。中には、プチギフトやランチョンマットが席札代わりになっている、ひとひねり効いたアイテムもあります。もちろん、素材やデザインにこだわって、オリジナルの席札を手作りするのもおすすめ。

卒花さんの意見

「席札とメニュー表はおそろいのデザインにして、かなりこだわりました。自分自身の思い出としてとっておくこともできるし、しっかりお金をかけていいところだと思います」(29歳女性)

 

読み物として楽しいプロフィールブック

プロフィールブック参考:プロフィールブック(入力・印刷込)

披露宴を訪れてくれたゲストの皆さまを楽しませるためにおすすめなのが、プロフィールブック。披露宴の定番おもてなしアイテムになりつつあります。2人の生い立ちや馴れ初め、ゲストの皆さまへ向けて感謝の気持ちをつづったメッセージなどを添えることもできるので、おもてなしにぴったり♡コンパクトなサイズのものを選べば、かさばらず、ゲストの皆さまもきっと喜んでくれるはずです!

卒花さんの意見

「プロフィールブックは、おしゃれでかなり評判よかったです。意外と簡単にできるので、ぜひやってみてほしい!」(31歳女性)

 

幸せをすくうプチギフト♡スプーン

ペアスプーン参考:ペアスプーン プチギフト

おもてなしアイテムの定番といえば、やっぱりプチギフト。披露宴を訪れてくれたゲストのみなさまへ、感謝の気持ちを込めて渡す、小さなギフトです。せっかくプレゼントするなら、しっかりお金をかけるのが礼儀。思い出に残るモノ、気持ちが伝わるモノなどを選ぶのが◎。感謝の気持ちが添えられたお菓子や、幸せをすくうといわれるスプーンなど、2人の気持ちが伝えられる素敵なプチギフトをチョイスしてみてくださいね!

卒花さんの意見

「スプーンのプチギフトは、旦那さんの友達にも好評でした。気持ちのこもった手作りお菓子もいいけど、手元に残って実用的なものだと喜ばれるみたいです」(25歳女性)

 

メモリアル系

2次会でも使えるエンドロールムービー

披露宴の最後に流すエンドロールムービー。まるで映画のようにロマンチックな雰囲気を盛り上げてくれるので、意外と人気があります。結婚式から披露宴の様子までを撮影した動画や写真を使って作るのが定番ですが、中には、事前に前撮り写真などを使って自分たちで作るカップルもいるよう。2次会で流せば、披露宴に参加できなかったゲストにも、その様子を見てもらうこともできます。また後々2人の思い出としても残るので、作っておいて損はないはず!どうしても費用が気になるなら、動画よりも写真で作ったエンドロールムービーのほうがコストを抑えられるようです。

卒花さんの意見

「エンドロールムービーは、高くてどうしようか迷ったけど、2次会でも使えて本当に良かったです。結婚式に来られなかった友人たちにも好評でした。」(29歳女性)

 

思い出に残る写真撮影

披露宴中の写真を残しておきたいというカップルも多くいます。親戚や友人に写真を撮ってもらうのも素敵ですが、プロに撮影してもらった写真はまた格別です。披露宴中の写真をキレイに製本してフォトアルバムを作っておいてよかったという卒花さんも多くいるよう。前撮りのアルバムと一緒に、同日の様子を収めたアルバムに費用をかけてみてはいかがでしょうか。

卒花さんの意見

「やっぱりプロに撮ってもらった写真はきれいですね。友達や親戚に取ってもらったのとはアングルとか距離感が全然違うから、プロにお願いするのはおすすめです。」(31歳/女性)

 

ご両親へ。いつまでも思い出に残るギフト

花時計フォトフレーム付き贈呈品参考:花時計フォトフレーム付き贈呈品

メモリアル系でハズせないのが、ご両親へのプレゼントではないでしょうか。花束を渡すのも素敵ですが、いつまでも手元に残るモノをプレゼントするのがおすすめ♡思い出の写真と一緒に飾れる時計や記念ボトルに入ったお酒なども素敵ですね。挙式の日付や名前などを刻んで渡せば、より思い出に残るでしょう。披露宴では、ゲストはもちろん、ご両親への感謝の気持ちも忘れずに伝えるのがお約束です!

卒花さんの意見

「時計付きのフォトフレームを両親にプレゼントしたんですけど、とっても喜ばれました。挙式日を刻めるのもお気に入りだし、なにより見た目がおしゃれ!披露宴で渡すときも映えな感じが最高でしたね」(27歳女性)

 

使うところには使って素敵な披露宴にしよう!

あれもこれもと欲張ってしまえば、莫大な費用がかかってしまうこともあります。だけど、せっかくの披露宴、後悔してはもったいない!披露宴の3大掛けどころに思い切ってお金を使うことで、より素敵な披露宴になること、きっと間違いなしです。全体の予算と相談しながら、お金をかけるところにはしっかりかけて、訪れてくれた方みんなの心に残る披露宴にしましょう♡


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