結婚報告ハガキ出す出さない?年賀状で結婚の報告をしよう!

年賀はがき

結婚すると、親しい人などへの結婚報告ハガキを出すカップルは少なくありませんよね。これから結婚する予定の人のなかには、「結婚報告ハガキって出さないといけないの?」「経費削減のために、結婚報告ハガキは省略したい…」と考えている人もいるでしょう。

ここでは、結婚報告のハガキは果たして出すべきなのか、出すとしたらどのような方法があるのかについて解説していきます。

結婚報告ハガキとは?

そもそも、結婚報告ハガキとはどんなものなのかを確認しておきましょう。

結婚報告ハガキを出す意味は?

結婚報告ハガキは、自分たちが結婚したことを、親しい人やお世話になった人などにきちんと報告するためのツールです。また結婚の報告だけでなく、新しい名字や住所、連絡先などを伝える意味もあります。

どんな人に出すの?

結婚報告ハガキは、親戚や職場の上司、同僚、友人など自分たちと縁のある人に対して送ります。特に、遠方に住んでいて結婚式に参列できなかった人や、お祝いだけいただいた人などには、きちんと送ったほうがいいでしょう。そもそも結婚報告ハガキは、もとは結婚式に招待できなかった人への結婚報告という意味合いが強かったからです。

一方、結婚式に参列してくれた人に対しては必ずしも送る必要は実はありません。ただし最近では、結婚式に参列してくれた人に対しても「先日はご参列いただきありがとうございました」というお礼を兼ねて、結婚報告ハガキを送るケースも一般的です。

どんなハガキを送るの?

結婚報告ハガキでは、結婚報告、新しい氏名・住所・連絡先を載せ、「今後も、どうぞよろしくお願いします」といったひと言を添えるのが一般的。さらに、結婚式を挙げた場合は前撮りやお式の写真、フォトウェディングの場合はその際の写真などを添えるカップルが多いようです。

結婚報告ハガキは出す?出さない?

それでは結婚報告ハガキは、実際のところ出すべきなのでしょうか、それとも出さなくても別にいいのでしょうか。卒花さんの体験談を見てみましょう。

結婚報告ハガキは「出さなかった」という意見

20代女性

結婚式のあとで、会社関係の人には口頭、友人知人にはSNSで結婚報告したので、特にハガキは出しませんでした。親戚にも、それぞれの両親が改めて報告やお礼の電話をしてくれてたみたいだし、特にハガキを出す必要はなかったかなと思います

 

30代女性

かなり大人数の結婚式で、結婚を報告するべき人はほぼ結婚式に招待していたので、改めて報告ハガキを出したりはしませんでした。全員に出すとなると結構な量になると思ったし

結婚報告ハガキは出さず、口頭や電話、SNSなどで頑張って報告を済ませたという人も。また結婚式が大規模な場合なども、結婚の報告はお式で済ませ、改めてハガキまでは出さないというケースはあるようです。

結婚報告ハガキを「出した」という意見

30代女性

結婚式に参列してくれたことへのお礼状の意味も兼ねて、結婚報告ハガキはきちんと出しました。やっぱり礼儀として、お式に足を運んでくれた人にはきちんとお礼を伝えるべきだと思ったので

20代女性

母から『結婚式のあとはハガキも送るものよ!』と言われていたので、そういうものだと思ってきちんと送りました

30代女性

結婚式は身内だけで済ませたので、職場関係者や友人などには、あとからハガキで改めて結婚を報告しました

なかには「結婚報告ハガキは送るのが常識」と考えている人も少なくありません。特に職場の上司や先輩などには、失礼にあたらないよう、結婚報告ハガキをきちんと送るに越したことはないと言えそうです。

また、結婚式を挙げない場合や身内だけの挙式で済ませた場合なども、周囲へ改めて結婚を報告するために、ハガキはきちんと送ったほうがいいでしょう。

結婚報告ハガキは年賀状と兼ねるのもおすすめ

結婚報告ハガキを改めて送るのは面倒…というカップルには、年賀状と兼用で送る方法がおすすめです。

年賀状で結婚報告をするメリット

年賀状で結婚報告をすれば、ハガキ代や印刷代も年賀状と兼ねられるので、費用を節約することができます。特に結婚する時期が9月以降など年末に近い場合は、何度もハガキを出すよりは、年賀状とあわせて出したほうが手間も費用も省けるはず。

ファルベの年賀状
参考:結婚報告年賀はがき「FN-09」

ファルベの年賀はがき
参考:結婚報告年賀はがき「FN-10」

また、結婚報告ハガキを特に出さない予定の場合も、結婚してから初めての年賀状では、結婚報告を兼ねるようにしましょう。きちんとした結婚報告がないままに年賀状の名前や住所だけ変わっていては、受け取る側も「あれ、私には報告なかったのに…」と感じてしまう場合があるかもしれません。

結婚報告を兼ねた年賀状を用意するには?

結婚報告を兼ねた年賀状を作る場合、通常の年賀状作成サイトなどでも、結婚報告用のテンプレートが選べるところはあります。大手ネット注文サイトなどなら、安くておしゃれなデザインが多く、注文してから比較的すぐに商品が届くので安心です。

ファルベの年賀状

実はウェディングアイテムのお店でも注文可能

ウェディングならではのよりおしゃれなデザインにしたい場合などは、ウェディングアイテムに特化したサイトを利用する方法も。結婚式の招待状や席次表、プチギフトなどを扱っているイメージが強いウェディングアイテム専門店ですが、実は結婚報告年賀ハガキも注文できるところがあるのです。

たとえばおすすめのサイトのひとつが、ウェディングアイテムの専門店『FARBE(ファルベ)』。結婚報告年賀ハガキの場合、30枚を7,080円(税抜)から注文可能です。料金的には、大手の年賀状注文サイトなどに比べるとやや割高かもしれません。けれどウェディングアイテムに特化したお店だけあり、結婚式のいろはがわかっていて仕事が丁寧というメリットがあります。

ファルベの年賀状

ファルベの年賀状サイトへ

年賀状を利用してきちんと結婚報告を

出す必要があるかないか、意見がわかれる結婚報告ハガキ。どうするか迷ったら、念のため出しておいたほうが安心かもしれませんね。「わざわざ結婚報告ハガキを用意するのも面倒…」という場合は、年賀状で結婚報告を済ませるのもおすすめです。専門サイトなどを上手に利用してきちんと結婚報告を済ませ、新婚生活を気持ちよくスタートさせましょう。

 

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weddingmart編集部

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