絶対注意して作って!結婚式アイテムのよくある英語スペル間違い

結婚式に使う様々なアイテムを手作りしようと考えている方も多いでしょう。手作りのアイテムは、オリジナリティたっぷりで温かみがあるものができるので、ちょっぴり手間でも頑張りたいと思うもの。そんな手作りアイテムを用意する際に1番注意したいのが、普段使い慣れていない英語のスペル間違い。どんな間違いが多いのか、卒花さんの体験談を交えながらご紹介します!しっかりチェックして、間違い知らずの素敵なアイテムを作りましょう♪

手作りできるアイテムって?

結婚式場や当日のプログラムによっても違いがありますが、主に手作りできるものは、ペーパーアイテム。材料も手に入りやすく作りやすいので、DIY初心者でも比較的トライしやすいでしょう。具体的には、どのような手作りアイテムがあるのかを、まずはご紹介します。

  • 招待状
  • 席次表
  • メニュー表
  • 席札
  • サンキュータグ(プチギフト用)

上記に挙げたアイテムが具体的な手作り可能なペーパーアイテムです。他にもウェルカムボードやブーケ、ムービーやプチギフトなど、さまざまな手作りアイテムがあります。どんなイメージの結婚式にするか思い描きながら、イメージに沿った手作りアイテムを用意しましょう。

予約している結婚式場では、手作りアイテムの持ち込みが可能なのかどうか事前のチェックが欠かせません。うっかり確認せずに手作りアイテムを作って持ち込むと、追加料金が発生する場合や使えない場合があるので要注意です。

手作りでよくある英語のスペル間違い

続いては、アイテムを手作りする際によくある英語のスペル間違いを、卒花さんたちの体験談と一緒にチェックしていきましょう!

結婚式場のスペルを間違えて…

「招待状を手作りしたのですが、発送直前で会場案内用紙の結婚式場名のスペルを間違っていることが発覚!やっとできたと思ったのにまさかのやり直しで、かなりの時間を奪われました…。不幸中の幸いだったのが、まだ封をする前だったこと。会場案内用紙だけ印刷し直して入れればいいだけだったから命拾いしました」(26歳/Hさん)

もしも封をした後だったら…なんて考えると恐ろしい!結婚式場の名前は、聞き慣れないこともあり、間違えてしまうケースも多いようです。印刷をする前に、もう一度しっかり確認作業を行いましょう!

席札の名前のスペル間違い

「会場の隅々までおしゃれにしようと、席札はローマ字を使うことにしたんです。そしたら、上司の名前のスペルが間違ってて冷や汗。結婚式当日1週間前に気が付いたから急遽作り直しました。他にも間違っているかも!と不安になって、もう一度確認作業もしたので、かなりギリギリでした」(29歳/Rさん)

名前の間違いは、失礼に当たるので絶対に避けたい間違いのひとつ。ローマ字を使う場合はもちろん、漢字の場合でも間違うこともあるので、念には念を入れてしっかり確認するのが鉄則です!心配なら第三者にお願いして、間違いがないか確認してもらうのもおすすめ。

メニュー表のスペル間違い

「披露宴のメニュー表に記載する料理名のスペルを間違って印刷してしまいました。プランナーさんに確認してもらっているときに発覚。結婚式の料理名って普段あんまり聞かない名前が多いから、メニュー表は手作りするのには向かないかも…」(25歳/Mさん)

披露宴でのメニューは、普段よりもちょっぴりラグジュアリーなせいか、普段聞き慣れない名前が多く、スペル間違いも多発しやすい傾向です。スペル間違いしないためには、結婚式場との連携が重要!間違えないように、口頭ではなく、しっかりメモにしてもらって確認するのが無難です。印刷する前にプランナーさんにしっかりチェックしてもらうと、間違いを防止できます。

スペル以外にもこんな間違いには要注意!

準備物が何かと多い結婚式では、さまざまな場面で間違いが発生しやすいので要注意。そこで、英語のスペル以外で間違えやすい項目も一緒にチェックしておきましょう。

席次表や席札での漢字間違い

「埼」か「崎」など、ちょっとした漢字の違いにも目を配りましょう。似ているようで実は違う漢字はたくさんあります。ちょっとしたことでも名前の漢字間違えであれば、失礼に当たることもあるので注意が必要です。

席次表での上司の役職

上司に恥をかかせないためにも、役職名の間違いは避けましょう!心配なら会社に確認することをおすすめします。また、会社名の省略も避けるのが一般的です。

結婚式当日の日付

結婚式当日まで、式場を予約してから半年以上先のこともあります。そのため招待状を作る際には、日付や曜日など、間違いがないように確認しましょう!

こんなアイテムを活用するのもアリ♡

人間誰しも間違いはあるもの。けれど、結婚式での間違いは、できるだけ避けたいのがみんなの本音のはずです。どうしてもスペル間違いが心配な場合は、プロの力を借りるのもアリ♡手作りアイテムを用意したいけど、スペル間違いが不安な方におすすめのアイテムをいくつかご紹介します。

手作りをちょっぴり楽にするDIYキット

招待状DIY手作りセット「クレール」

参考:招待状DIY手作りセット「クレール」

同封するものがたくさんある招待状を1から全部作るのは、なかなか根気がいる作業です。そこで、活用したいのが簡単に手作りできるDIYキット。ネットや結婚式場で購入することができます。あいさつ文などのテンプレートを編集して印刷し、自分でセッティングすれば完成する便利なアイテムです。プロに印刷を任せれば、スペル間違いや漢字間違いの心配はグーンと減るはず!

席札はメッセージでオリジナリティを!

 席札DIY手作りセットロッティエレナ

参考: 席札DIY手作りセットロッティエレナ(10名セット)

招待状と同じく、ネットなどで席札のDIYキットを購入することもできます。席札の名前や模様はテンプレートで印刷する形式のものがほとんどですが、内側のメッセージをひとつひとつ手書きにすることで、手作り感もアップします。手書きとテンプレートを上手に組み合わせて、間違いのない手作りアイテムを完成させましょう!

リボンの結び方を工夫して手作り感アップ

ペーパーランチョンマット席札

参考: [クラフト]ランチョンマット風「ジュール」席札メニュー表

ランチョンマット風の席次表は、DIYするのには手軽でもってこい。ただ、どうしてもスペル間違いが心配なら、プロに任せるのがおすすめです。ネットや結婚式場にお願いしてランチョンマット風の席次表を完成させ、自分でくるっとまるめてリボンでとめれば、手作り感がアップします。もともとリボンがセットになっているアイテムもあるので、その場合はリボンの結び方を一工夫して、手作りのエッセンスをプラスしてみるのもおすすめです♡

心配ならプロに任せるのが安心!

自分たちだけのオリジナルアイテムができる手作りアイテムは、手間はかかるけれど思い描いたイメージをそのまま表現できて、とっても素敵♡でも、手作りの場合はどうしてもスペル間違いなどの心配が付きまとうものです。そんなときはプロの力を借りるのもアリ!楽に手作りできるアイテムや、ちょっとした工夫を凝らすことで手作りの風合いがアップするものもあります。どんなアイテムでも2人が一生懸命選んだアイテムなら、きっとその気持ちはみんなに伝わるはずです♡

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