意外とやること多い!結婚式が終わったら行うマストを時系列でチェック

何カ月も準備をして迎える結婚式。「結婚式が終わればホッと一息つける」と思っている方も多いかもしれませんね。でも実は結婚式後にしなければならないことはたくさんあります。うっかり忘れたり、慌てたりすることのないように、事前に把握しておきましょう。

結婚式当日から始まる!式が終わったらすることリスト

結婚式が終わった後も、新郎新婦がしなければならないことはたくさんあります。結婚式の翌日から数か月以内にしなければならないことを、時系列順にチェックしましょう。ゲストに感謝の気持ちを伝えることで、あらためて「良い式だったな」と思ってもらえるはずです。

結婚式当日~翌日:ゲストやお祝いをくれた方へお礼の連絡をする

結婚式では一人ひとりにゆっくりお礼を言う時間がないため、結婚式後にあらためてお礼の連絡をしましょう。後日会う予定がある場合でも、できるだけ早くお礼を言う方が感謝の気持ちが伝わります。結婚式当日の夜または翌日に電話やメールで一言、お礼を言いましょう。

来てくれたゲスト全員に連絡するのが理想的ですが、とくに以下の方には忘れずに連絡をしましょう。

・主賓挨拶や乾杯をしてくれた方
・受付をしてくれた方
・余興やスピーチをしてくれた方
・二次会の幹事さん
・祝電や結婚祝いをくれた方

お礼状を送る場合は、式の写真を添えてもいいですね。送る方が楽しかったお二人の結婚式を思い出してくれたり、祝電を送ってくださった方に当日の様子を伝えるプラスアイデアです。

結婚式翌日:結婚式場へ荷物を引き取りに行く

ウェルカムボードや会場の飾りなど、事前に式場へ搬入していた荷物は受け取りに行かなければなりません。式の翌日に取りにくるよう、指定されるケースが多いです。「二日酔いで行けなかった」ということがないように、注意してくださいね。新生活でも飾るのが楽しみなお気に入りの一枚が見つかれば、忘れ物防止にも役立ってくれるはず?!

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またアクセサリーや二次会のドレスなど、レンタルしている品はすぐに返却しましょう。レンタル品の返却期日は、式の翌日~数日後など短いケースが多いです。うっかり返し忘れると延滞料金が発生するため、期日を守って返却しましょう。

結婚式翌日:突然の来訪やお見送りも想定して

結婚式の翌日に、両親や親戚が突然自宅を訪問する可能性もあります。遠方から参列したゲストが「せっかくの機会に新居を見たい」と思う場合があります。結婚式の前後はいつ来客があってもいいように部屋を掃除しておき、茶菓子や飲み物など用意しておくと安心です。

また遠方から参列してくれた親族には、最寄り駅までお見送りができたらベストです。より感謝の気持ちが伝わります。結婚式翌日も何かと忙しくバタバタとするかもしれませんが、来訪やお見送りも想定しておきましょう。

結婚式翌日~数日以内:ご祝儀の確認

いただいたご祝儀の中身は、結婚式後できるだけ早いうちにチェックしましょう。「だれから」「どれぐらいの額を」もらったのか確認し、リスト化します。ご祝儀は総額が大きいので、早めに銀行へ預けたり式場の清算をしたりしましょう。

結婚式後1か月以内:内祝いの発送

結婚式には出席していないけれどもお祝いをいただいた方には、内祝いを送ります。結婚式後1か月以内に発送しましょう。いただいた額の半分~3分の1の金額の品物を贈るのが一般的です。お返しが少額になる場合や内祝いの金額が少し足りていない場合は、新婚旅行のお土産を添えて渡すケースもあります。

また式に参列した場合でも、高額なご祝儀をいただいた方や、ご祝儀とは別にお祝いの品をいただいた方にも内祝いを送ることがあります。親族の場合は今までの親戚づきあいとの関係もあるため、内祝いを贈るべきかどうかは、両親に相談するといいでしょう。

結婚式の写真が完成したらすぐに:結婚式当日写真の配布

結婚式当日にカメラマンが撮影したデータが手元に届いたら、両親や親戚だけではなくゲストにもデータや現像した写真をプレゼントするのがおすすめです。とくに個別にプリントアウトしてプレゼントするのはひと手間がかかりますが、喜んでもらえることは間違いありません。

結婚式の写真が完成したらすぐに:結婚報告ハガキを送る

挙式や入籍をしたら、結婚を報告するハガキを送りましょう。結婚報告ハガキは「結婚の報告」だけではなく、「挙式に来てくれたことへのお礼」や「今後のお付き合いのお願い」も伝わるように書きます。さらにハガキを送ることで、新しい名字や新居の住所、パートナーについてもあらためて紹介することができます。ハガキは親族や挙式に出席してくれた方だけではなく、都合で欠席となってしまった方や祝電・結婚祝いを贈ってくれた方にも送りましょう。

ハガキを送るのは挙式後12か月以内が理想的です。結婚式当日の写真データが完成したら、すぐに作成して郵送するといいでしょう。ハガキを送るタイミングを逃してしまった場合は、暑中見舞いはがきや年賀状に合わせて送ると自然に結婚報告ができます。

結婚報告ハガキは必ず送らなければならないものではありません。しかしハガキを出した方が挙式に参加してくれたことへの感謝の気持ちが伝わり、新郎新婦がきちんとした人であるという印象も与えます。今後のお付き合いのことも考えると、結婚報告ハガキは送る方がおすすめです。

結婚報告ハガキ参考:「結婚報告はがき」WP-A10 キスマーク

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やることいっぱいの挙式準備!
できることは一緒に済ませちゃおう♡

結婚式の後に新郎新婦がしなければならないことはたくさんあります。今回紹介した「結婚式後にすること」を参考にしながら、事前にできることは用意しておき、準備万端で結婚式当日を迎えましょう。

結婚式後もゲストに感謝の気持ちを伝えることで、新郎新婦への信頼度が増し、今後も良いお付き合いが続けられるはずです。

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