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母の心理を代弁!子連れゲストが安心するちょっとした気遣いや嬉しかったエピソード集

親友や家族など大切な人の結婚式は、呼ばれる側にとっても一大イベント。しかし、子連れゲストが結婚式に参加するのは、いろいろな不安がつきまとうものです。招待する側にとっても、「子連れゲストを招待したいけど、どういう気遣いをしたらいいの?」と悩みますよね。

そこで今回は、結婚式で子連れゲストが嬉しかった新郎新婦の気遣いを紹介。何が求められているのか事前にチェックして、子連れゲストが快適に過ごせる結婚式を挙げましょう。

子連れゲストが嬉しかった気遣い~赤ちゃん編~

卒乳・離乳前の赤ちゃん連れのゲストは、心配事がたくさん!ここからは、小さな赤ちゃん連れで結婚式に参列したゲストが「助かった、嬉しかった」と感じた新郎新婦の気遣いを紹介します。

ベビーベッドや授乳室を用意してくれていた

「生後半年を過ぎた息子と結婚式に参加しました。披露宴では、私の席の隣にベビーベッドを置いてくれ、授乳室もしっかり用意してくれていました!授乳場所があるか不安だったので、とっても嬉しかったです」(30代女性)

小さな赤ちゃん連れのママが一番気になることは、「授乳」と「寝かせられる場所」だそう。赤ちゃんは、授乳間隔が短く寝ている時間が多いもの。そのため、いつでもすぐに授乳できる場所とゆったり寝かせられる場所が必要です。

式場によっては専用の授乳室がない場合もあります。そのため、赤ちゃんと一緒に参加するゲストがいる場合は、早い段階で式場スタッフに相談しておくといいでしょう。

席を配慮してくれていた

「出入口付近の席を用意してくれていたので、子供がぐずり始めてもすぐに立ってあやせたり部屋を出られたりできて助かりました」(20代男性)

厳かな雰囲気の結婚式。「花嫁の手紙などの大切なシーンで子供が泣き始めてしまったらどうしよう」、「場の雰囲気を壊してしまわないかな」と、子連れでの結婚式に不安を抱くママは多いようです。出入り口付近の席なら、赤ちゃんが泣き始めてもそっと席を外すことができますよね。結婚式に子連れゲストを招待するときは、周りに気兼ねすることなく過ごせる席を用意することも、大切なおもてなしのひとつと言えるでしょう。

離乳食を用意しようかと聞いてくれた

「私の子はアレルギーがあったので丁寧にお断りしましたが、離乳食メニューを準備しようかと聞いてくれました。気遣ってくれているのが分かってとっても嬉しかったです」(20代女性)

離乳食を始める時期は生後6カ月前後が一般的。生後7カ月になると1日2回、生後9~11カ月頃になると1日3回と、徐々に大人と同じ食事リズムに整えていきます。

赤ちゃん連れのゲストを結婚式に招待するときは、結婚式を挙げる会場が離乳食を準備できるか事前に確認しておきましょう。その上で、赤ちゃん連れのゲストに離乳食の有無を聞くとスマートです。ゲストが離乳食を持ち込みたいケースもあるので、必ず先に聞いてから準備してくださいね。

子連れゲストが嬉しかった気遣い~2歳から5歳の子供編~

2歳すぎると子供達のやんちゃ具合もパワーアップ!長時間同じ場所で静かに待つのはなかなか難しくなってきます。また、離乳食から幼児食にステップアップした子も増え、食事への配慮も必要です。では、やんちゃな子供連れのゲストが喜ぶ気遣いとは、なんなのでしょうか。

子供椅子や子供用食器が用意されていた

「子供用の食器やエプロンなど食事用グッズを一式揃えてくれていました。自分で持って行くと、洗ったり片づけたりしないといけないので本当に助かりました」(20代女性)

子連れでのお出かけでは、おむつやおしりふきなどお世話グッズで荷物が増えがちです。その上、子供用の食器やカトラリーを持ち歩くとなると、荷物は増える一方。子連れゲストに快適に過ごしてもらうためには、カトラリーや子供椅子などの食事グッズを準備しておくといいですね。

また、食べこぼしても大丈夫なように、ナプキンやエプロン、ウェットティシュなども合わせておいておくと喜ばれるでしょう。

子供の席におもちゃが準備されていた

「新郎新婦がおもちゃとお菓子をゲストテーブルに用意してくれていました。子供は到着早々おもちゃにクギヅケ!よほど嬉しかったのか、披露宴中ずっとおもちゃで遊んでいましたよ。そのおかげで、大人はゆっくり過ごせました」(40代男性)

遊びまわりたくてウズウズする元気な子供達も、ゲストテーブルにおもちゃやお菓子が置いてあれば、椅子にゆっくり座って遊んでくれるかもしれません。子連れゲストにとって、少しでもほっと一息つける時間があるのは嬉しいもの。子供の好きなお菓子やおもちゃを事前にリサーチして用意しておくといいですね。

子供が楽しめる演出(イベント)を考えてくれていた

「親友の結婚式に子連れで参加!新郎新婦に花束を渡す大役を子供が任せてもらいました!私自身も素敵な思い出になりましたよ」(20代女性)

結婚式は披露宴だけの参加だとしても2時間~3時間程度かかりますよね。動き回るのが大好きな2、3歳の子供達に、この間中静かに待ってというのはなかなか難しいものです。そこでおすすめするのが、子供が参加できる演出を盛り込むこと。

また、子供ゲストが多い場合は、キッズスペースを置くなどの配慮もおすすめです。

子供もパパママも喜ぶ!披露宴での素敵演出 

ゲスト全員に楽しんでもらえる結婚式にしたいなら、子供達への気配りも忘れないようにしましょう!子供が喜ぶ素敵な演出を2つ紹介します。

子供へのプレゼントにもなる演出を取り入れてみよう!

披露宴の演出のひとつとして、宝探しゲームを取りいれてみてはいかがでしょうか。見つけた子供達には、おもちゃやお菓子をプレゼント!もちろん、見つけられなかった子供達へのプチプレゼントも忘れずに。子供達の素敵な思い出になるはずですよ。

子供が喜ぶキュートなデザイン席札を用意しておもてなし

参考:デザインカット席札「電車」

結婚式に子供を招待したとき、席札を用意するべきか悩む人もいますよね。結婚式に招待したのなら、子供だって立派なゲスト。子供用席札を用意しておもてなししてあげれば、きっと喜んでくれるはずです。

おすすめは、こちらのポップでかわいい「デザインカット席札」です。こちらは、必要な情報(新郎新婦の名前や挙式日・ゲストの名前)を記入すれば、あとは完成品が自宅に届くのを待つだけというお手軽アイテム。

1部からオーダーすることもできるので、子供の席札だけこちらのアイテムにするというワザも使えますよ。もらった子供は、「自分だけの特別な席札だ!」と喜んでくれるかもしれませんね!

子連れゲストにとって結婚式は、いろいろな面で不安なことや大変なことがあります。あなたに、子供と一緒に参加してほしいと思う大切な人がいるなら、心地よく過ごせるような配慮をしましょう。

今回紹介した子連れゲストの声を参考にして、みんなが楽しめる素敵な結婚式を挙げてくださいね。

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weddingmart編集部

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