要チェック!見積より費用があがりやすいアイテムと抑えられるアイテム

一生に一度の晴れ舞台「結婚式」。せっかくだから料理に衣装に小物に…と、たくさんこだわりたくなりますよね。しかし、こだわった結果見積もり金額を見てびっくりするなんてことも。「できれば費用を抑えておしゃれでかわいいものをそろえたいけど、どういうところで抑えられるの?」と疑問に思う方も少なくありません。そこで、どういったところに費用がかかるのか、費用を抑えやすいアイテムにはどんなものがあるのかをご紹介します。

見積もりよりも費用があがりやすいアイテムとは

ブライダルフェアなどで提示されている金額より、実際の見積もりの方が高くなることも多いもの。ここでは、どんな項目が最初の見積もりよりもあがりやすいのかをご紹介します。

コース料理

ブライダルフェアなど最初の見積もりでは低く設定されていることが多いのが、「コース料理」です。ゲストの人数によって金額が大幅にあがる可能性もあるため、注意したい項目ですね。しかし、料理の金額が安い場合は、品数が少なかったり、使用食材のコストを抑えていたりすることも。あまり予算を減らしてしまうと、場合によっては、質素な印象をゲストに与えてしまうかもしれません。まずはコースの内容を忘れずに確認し、ここで費用を抑えるのが難しそうであれば、思い切って他の項目で調整するのもおすすめです。

また、ゲストが子ども連れで参加される場合は、お子様料理の用意が必要になります。こちらも忘れずにチェックしておきましょう。

ドリンク

料理と同様、ドリンクも最初の見積もりでは低く設定されていることが多い項目です。女性ゲストは、ビールやソフトドリンク以外にカクテルなど頼むことも多いそう。選べるドリンクの種類はコース内容によって変わってくる式場が大半のため、チェックしておく必要があります。

テーブルのお花

結婚式といえばお花に囲まれた華やかな席をイメージする方も多いのではないでしょうか?新郎新婦が座る「高砂席」や「ゲストテーブル」のお花は必須。中でも高砂席は写真に写る機会も多いため、費用を抑えにくい項目です。

また、ゲストテーブルは記念にお花を持ち帰ってもらうことも多く、造花ではなく生花を用意することも。造花より生花のほうが金額は高くなりますが、ここを造花にして費用を抑えると、チープ感が出てしまうかもしれません。会場全体のバランスも見つつ、他の項目で費用を抑えるほうが良さそうですね。

費用を抑えやすいアイテムとは

最初の見積もりより金額があがっていくばかりでは、どんどん予算オーバーしていってしまいますよね。そんな事態を防ぐため、ここでは、費用を抑えやすい項目を参考にご紹介します。

招待状

招待状は式場で注文する以外に自分たちで手作りすることができます。場合によっては、コストを、式場で頼む半分くらいに抑えられることもあるそうですよ。合わせて、招待状の宛名書きをお願いすると筆耕料がかかります。ゲストの人数が多いと大変にはなりますが、自分たちで行うと筆耕料の費用を抑えられます。

席次表やプロフィール

席次表やプロフィール表は、招待状と同じく自分たちで作ることができます。ゲストの人数分作っても良いですが、ボードなどで大きく作って受付などに飾れば、大幅な費用削減が可能ですよ。

芳名帳

芳名帳はゲストブックとも呼ばれていて、受付の際にゲストが記名していくノートのこと。式場で頼むより持ち込みするほうが費用を抑えられる場合もあるようです。「無くても良いんじゃないの?」と思われがちなアイテムでもありますが、出席の確認が取れ、住所録としても使えるため用意しておくと良いですよ。

結婚証明書

結婚証明書とは、挙式で新郎新婦がサインをしてお披露目するアイテムです。日本では結婚証明書自体に法的な意味はありませんが、サインをすることで結婚した実感を得るカップルも多いそうですよ♡挙式後も思い出として残るため、こだわりたい方も多いでしょう。式場で注文するより自分たちで用意するほうが費用も抑えられ、デザインの幅も広がりますよ。

演出

披露宴の演出は、式場側から提案されやすい項目のひとつ。余興やフラワーシャワーなど内容によっては、費用がかかるものもあるでしょう。最近では、あえて演出なしを選び、その分の時間を、各テーブルを回るなど、ゲストとの交流に充てているカップルも多いそうですよ。披露宴の限られた時間の中で本当にやりたい演出だけを選び、あとはカットすることも検討してみても良いかもしれません。

プチギフト

披露宴終了後の送賓時、ゲストにプチギフトを配ります。こちらは持ち込みすることで費用を抑えることができます。また、2人の個性を活かしやすく、地元名産のものであったり、ラッピングにこだわったりと、工夫次第でお金をかけずに印象に残るものが贈れますよ。

ウエディングアイテムは通販サイトを賢く使うと◎

ウエディングアイテムの費用を抑えたいときに使いたいのが「通販サイト」です。たくさんの種類があるので自分たち好みのデザインが見つかりやすく、お手頃なものも多いため活用していた卒花さんも多いそう。ここでは、通販サイトでも買えるアイテムをご紹介します。

席次表やプロフィール表

通販サイトの中でも種類豊富なのが席次表。シンプルなデザインから、こだわりデザインまで多数あります。席次表とプロフィール表が一緒になったものや、席次やメッセージを入力してくれるものなどもあるため、自分好みにカスタムしたい方にもおすすめです。

「クレール」席次表完成品オーダー(入力印刷込)

参考:「クレール」席次表完成品オーダー(入力印刷込)

ゲストブック

ゲストブックは受付に置いているため、目にも留まりやすいアイテムのひとつ。費用を抑えたいけどデザインに妥協はしたくない!という方にも、通販サイトはおすすめですよ。名前以外にメッセージが書き込めるものや、その場で撮ったチェキが貼れるものなど内容もさまざま。ゲストの人数はカップルによって異なるため、枚数の調整ができるものが良いですね。

[芳名帳]受付サイン ウッドゲストブック(カードorチェキカード)

参考:[芳名帳]受付サイン ウッドゲストブック(カードorチェキカード)

[芳名帳]受付サイン ウッドゲストブック

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結婚証明書

結婚証明書は、式後も残る大切なアイテムで新居に飾っておくカップルも多いそう。最近ではインテリアにも馴染むデザインが人気のようですよ。式場で注文するよりカラーやトレンドデザインも豊富で費用を抑えられるため、通販サイトのチェックも忘れずに。

結婚証明書 木製レーザー刻印「リース」

参考:結婚証明書 木製レーザー刻印「リース」

結婚式は、新郎新婦はもちろん、両親やゲストにとっても一生の思い出に残るもの。演出や装飾、料理など妥協したくない部分はカップルによってさまざまです。抑えられる項目は抑えて、メリハリをつけると良いでしょう。式場で用意されているもの以外にも目を向けてみることで、式の幅も広がるかもしれませんよ。ぜひ、通販サイトも賢く利用して、素敵な式を挙げたいですね。

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weddingmart編集部

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