後輩の結婚式の席次表に名前ミスを発見!あなたは言う?言わない?

職場の後輩の結婚式に招待された経験がある人も多いですよね。一生懸命働いている後輩が、人生のパートナーを見つけ新しいスタートを切ろうとしていることは喜ばしいこと。仲間として盛大に祝ってあげたいものですが、そんな後輩の結婚式の席次表に名前ミスがあったとき、あなたは新郎・新婦にそのことを指摘しますか?

席次表の名前ミスは、誰にでもありえるシチュエーション。これからそんなシーンに遭遇する可能性もあります。いざというとき悩まないためにも、言う派・言わない派の意見を参考に対処方法をチェックしておきましょう。

言ってあげるのも愛情!言う派の意見とは?

まずは、席次表にミスを見つけたとき、新郎新婦にそのことを言う派の意見を見ていきましょう。

どんなミスでしたか?

先輩社員A

私ではないのですが、同僚の名前の漢字が間違えられていたのを見たことがあります。

先輩社員B

『邉』が『邊』になっていたことがありました。よく間違えられるので、やっぱりか…という気持ちでしたが。

先輩社員A

やはり漢字変換ミスは多いですよね。細かなところは、目が行き届きにくいのかな?

先輩社員C

下の名前が洋子なんですが、洋美になっていました。なんで間違えたのか聞いたら、思い込みだったそうです。招待状のときに指摘したんですが、直っていなくて。

その後の対応を教えてください。

先輩社員A

結婚式の後で先輩後輩の仲にヒビが入るといけないと思い、すぐに新郎新婦に伝えました。丁寧に謝罪したようで、大きな問題にならずに済んだようです。新郎新婦からは、指摘してもらって本当に助かったと言われましたよ。

先輩社員B

今まで同じようなことが度々あったので、言うか悩みました。しかし、小さなミスをほっておくのは、会社員として彼女の今後にも響くことがあると思ったので指摘しました。

先輩社員C

私もです。お祝いの場だから言わない方がいいという意見もありますが、きちんと間違いを指摘するのも愛情だと思います。

名前ミスを言う派の人は、社会人として間違えはきちんと指摘する必要があると考えている人が多いようですね。

お祝い事だから言うべきじゃない!言わない派の意見とは?

次は、反対に名前ミスがあっても新郎・新婦に伝えなかった人達の意見を見ていきましょう。

どんなミスでしたか?

先輩社員D

仲良くしている後輩の結婚式の席次表にミスがありました。新郎新婦も間違えたことを分かっていたようで、式中に謝罪しに来てくれましたが…。

先輩社員E

同僚と私の2人の名前が間違えていました。お互い気付きましたが、言わないでおこうとなったので伝えていません。

先輩社員F

同僚の名前の漢字が間違えていたので、新郎新婦に言おうかと提案しましたが、本人から『指摘しなくていい』と言われたので伝えませんでした。

なぜ指摘しなかったのか。

先輩社員D

特に気にならなかったので、言いませんでした。席次表以外は直してくれていましたし。謝罪しにも来てくれたので。お祝いの席なので、気にしなくてもいいよと伝えましたよ。

先輩社員E

私と同僚以外は間違えていなかったようなので、場の雰囲気を壊してもいけないと思い指摘していません。ただ漢字ミス(旧漢字でなかったとか、朗が郎だったとか)でなく、役職ミスや全く名前が違う場合だったら言っていたかもしれませんね。

先輩社員F

同僚に聞いたら、事前に新郎新婦から席次表のミスを伝えられていたそうです。他のアイテムは修正できたけど、席次表は間に合わなかったらしくて…。

新郎新婦のその後の対応は?

先輩社員D

当日謝罪と後日改めてお詫びの品と手紙をもらいました。ミスしたこと自体はあってはならないことだとは思いますが、きちんとした対応をしていたので、その点は良かったのではないかと思いました。

先輩社員E

特に何も…。おそらく気付いていないと思います。自分で言わないと決めましたが、やはりもやもやとした気持ちにはなりましたね。

先輩社員F

同僚も謝罪とお詫びの品を受け取ったそうです。何度も何度も謝罪されたそうで、逆に申し訳ない気持ちになったと言っていました。

言わない派の人は、「お祝いの席」というキーワードを気にかけているよう。場の雰囲気を壊したくないという想いが強いため、気付いても言わない人が多いのですね。

席次表のミスがあったときは、どう対応するのがベスト?

ゲストの名前や役職を記載する席次表は、間違いがあってはならないものです。印刷や製作は式場や通販サイトなどに頼めるためミスが起きにくいのですが、元の原稿は新郎新婦が作らなくてはいけません。そのため、この原稿に間違いがあれば、席次表以外もミスしてしまう可能性があります。もし招待状が届いた時点で、名前ミスに気付いたときは早めに新郎新婦に指摘してあげるといいでしょう。

この時点なら、まだ席次表・席札等のペーパーアイテムの修正ができる可能性が高くなります。早めに分かれば、印刷前に修正したり刷り直しできたりするので、「言わない方がいいかな」と悩まず伝えてあげましょう。

当日、席次表にミスがあった場合は、先ほど紹介したように言う派と言わない派で意見が割れます。仲の良い後輩だから言わないという人もいるでしょうし、逆に上司の名前にミスがあったら大変なことだと指摘する人もいるでしょう。

また人によっては、ミスの度合いによって「言う必要はない」とも思うことも。そのため、その場の雰囲気や状況によって、言うか言わないかを判断するといいでしょう。

式中に直接、新郎新婦に指摘するのが難しい場合は、プランナーや式場の関係者に声をかけるのもいい方法です。何かあったときにどう対処すればいいか分かっているため、新郎新婦に適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

結婚式の重要なおもてなしアイテムである席次表は、間違いがあると大問題に繋がることもあります。もし、後輩から結婚式を挙げると聞いたら、席次表や席札などミスがタブーのアイテムを作る際は、間違いがないかよく確認して作るようにとアドバイスしてあげてもいいですね。

席次表作りは、人がやることなのでどんなに注意してもミスが起こる可能性があります。後輩・先輩という間柄だと、お互いの距離感によって名前ミス指摘するかしないか迷うことがあるでしょう。

どちらの選択肢も後輩を思って選んだもの。間違いではないので、状況やケースによって、対象方法を考えるといいですね。先ほどもお伝えした通り、直接言いにくいという人は、プランナーを通して指摘するのもひとつの手ですよ!

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