お金の管理はどうしてる?タイプ別に新婚夫婦のお財布事情を聞いてみた!

タイプ別に新婚夫婦のお財布事情を聞いてみた!

独身時代にはお金の管理は自分自身でしていたけれど、結婚するとお財布事情にも変化が訪れるもの。月々の生活費や将来に向けた貯金など、さまざまなお金の管理を夫婦で協力する必要がありますよね。

そこで気になるのが具体的なお金の管理方法。共稼ぎの場合や主婦(夫)など、収入のかたちは夫婦それぞれです。そこで、タイプ別に新婚夫婦のお財布事情と賢いお金の管理術をご紹介します!

タイプ別に新婚夫婦のお財布事情を聞いてみた!

まずはお金の管理方法を夫婦で話し合うことが大切

結婚が決まったら、お金の管理について2人でじっくり話し合いましょう。何も決めないまま結婚生活に突入すると、お金に関するトラブルが起きてしまう可能性もアリ。

将来のライフプランを一緒に話し合うことで、お金の管理が楽しくなることもあります。マイホームや欲しい子どもの人数など、2人の幸せな未来を想像しながら話し合っていってみてくださいね♡

お互いの年収はいつ打ち明けた?

お金の管理をするうえで気になるのがお互いの年収。いくらなのかパートナーに直接聞きづらい場合もありますよね。そこで、どのタイミングでお互いの年収を打ち明けたのか、先輩カップルたちに聞いてみました!

結婚が決まったとき

「結婚が決まったときにサラッと聞きました。結婚式をするのにお金がかかるので、予算を組むためにも必要でしたからね」(26歳/一般事務/女性)

結婚が決まったタイミングは、年収を打ち明けやすい時期と言えるでしょう。結婚式や新居探しなど、いろいろとお金がかかる時期なので、予算を組むうえでもお互いの年収を把握しておきたいもの。「結婚式の予算はどのくらいにする?」というセリフから、自然な流れでお互いのお財布事情を打ち明けてみてください!

一緒に生活を始めてから

「新婚生活が始まったときに年収を教えてもらったかな。生活がかかってるから、彼もすんなり教えてくれましたよ」(28歳/専業主婦/女性)

家賃や食費、光熱費など、一緒に生活を始めると具体的にお金を使うシーンが見えてきます。貯蓄とのバランスを考えるため、新婚生活が始まったタイミングで年収を打ち明けるというカップルもいました。「生活費どうする?」などと、2人でじっくり話す機会を設けてみてください!

タイプ別に新婚夫婦のお財布事情を聞いてみた!

あえてお互い言わないケースもアリ

「共稼ぎなので、自分は自分と言う感じでお互いの年収は結婚して3年たった今も知らないです。毎月の貯金額と、家賃や光熱費の支払いを分担することだけ話し合って決めました」(30歳/出版社/女性)

共稼ぎをしている夫婦のなかには、お互いの年収を知らないというケースもあります。お財布は別々ですが、家賃や光熱費などの支出をバランスよく分担することで、金銭面でのトラブルが避けられるようです。

共働きにおすすめ!みんなの賢いお金の管理術

では、ここからは具体的なお金の管理方法をご紹介していきます。まずは、共稼ぎ夫婦のパターン別体験談をのぞいてみましょう。

項目別に分担して負担する方法

「家賃は一番多くお金がかかるから収入の多い夫に負担してもらって、私は食費と光熱費を支払ってます。バランスが良くなるようにお互いの年収と比較しながら、話し合って決めました」(26歳/保育士/女性)

共稼ぎの場合には、お互いの年収を考慮して、支出を分担する方法を取っている夫婦も多いようです。支出以外の残ったお金は自由に使うことができるメリットがありますが、お互いの貯金額を把握しづらいケースが多く、なかなか思うようにお金が貯まらないという声も多いので、少し注意が必要です。

毎月の貯金額を決める計画的な管理

「毎月貯金する金額を2人で決めて、お給料が入ったら使ってしまう前に別口座を作って振り込むようにしています。おかげで順調に貯金できています」(29歳/美容師/女性)

毎月貯金する場合には、その金額を話し合うことが重要事項!具体的に決めておくことで、計画的にお金の管理ができます。貯金額を差し引いたお互いの収入から、お小遣いや生活費を工面して管理するのがおすすめ。どちらかの負担が大きくならないよう、きちんと話し合って管理するのがコツです!

お財布はひとつにまとめてオープンな管理

「お互いの給料が入ったら共有の口座に振り込んで、一緒に管理しています。共同の口座を作ってからは、わかりやすくなりました」(31歳/医療事務/女性)

わかりやすさと貯金のしやすさを重視して、お財布をひとつにまとめているという共稼ぎ夫婦もいました。毎月の支出から差し引いた金額の中かからお互いお小遣い制にしているケースも多いようです。収入格差がある場合、不満を感じることもあるので、そこはしっかり話し合っておきましょう。

専業主婦(夫)のお金の管理おすすめパターンはコレ!

続いては夫婦のどちらかだけが働いているパターンのお金の管理方法をご紹介していきます。

毎月決まった金額を貯金する

「私は主婦なので、夫のお給料から毎月決まった金額を貯金して、余ったお金を生活費にあてています」(24歳/主婦/女性)

夫婦のうちどちらかだけが働いている場合には、収入減がひとつのため、夫婦共有の口座を作っておくのがおすすめです。無駄遣いしないよう、お給料が入ったらまずは一定額を貯金しましょう。貯金額を差し引いた金額のなかから生活費をやりくりすれば無駄が省けます!

お小遣い制を導入

「うちは働いているのが旦那だけだから、お小遣い制を導入しています。私がついつい使い過ぎる性格なので、生活費と自由に使えるお金を旦那から毎月もらってやりくりしてる感じです」(27歳/主婦/女性)

お小遣い制は、決められた金額のなかでやりくりするので、お金を無駄遣いしづらい傾向があります。体験談のように奥さんがお小遣いをもらうケースもありますが、もちろん逆のパターンもアリ。しっかりモノがお金を管理すると無駄がないでしょう!

上手にお金の管理をするおすすめテクニック

さまざまなパターンが分かったところで、上手にお金を管理するためのちょっとしたコツをご紹介します。

具体的な目標貯金額を決める

目標貯金額を決めておくことで無駄遣いが減り、モチベーションアップにもつながります。どのくらい貯金したいのか、まずは夫婦で話し合ってみてくださいね。

貯金専用の口座を作る

ついついお金を使ってしまいがちなあなたには、貯金専用の口座を作っておくのがおすすめです。お給料が入ったら、使ってしまう前に専用の口座に一定金額を貯金して無駄遣いを防止しましょう。定期預金を取り入れるのもおすすめの方法です。

家計簿をつける

家計簿をつけることで、より計画的にお金を管理できます。月末に見返すことで無駄を把握できる場合もあり便利です。専用のノートや手軽なアプリを活用するのもおすすめ!

しっかり話し合って夫婦できちんとお金の管理をしよう

結婚したら、お金の管理は避けられない運命!ただ何となく管理していては、大切なお金に無駄が生まれてしまうこともあります。新婚夫婦の場合、遠慮してなかなかお金について話し合えないこともあるでしょう。

ちょっぴり勇気をだして、じっくり話し合うことでより幸せな未来が待っているはず!先輩夫婦のお金の管理方法などを参考に、上手にやりくりしてくださいね♡

タイプ別に新婚夫婦のお財布事情を聞いてみた!

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