結婚式にウェルカムボードはいらない?!飾る意味や不要に感じる理由とは

結婚式の準備では、招待状や席次表、装飾アイテムなどいろんなものを用意する必要がありますよね。ひとつひとつのアイテムに対し、「どんなデザインにしよう?」と考えるのは時間と手間がかかるものです。必要なアイテムが多いほど費用もかかってくるので、「これっていらないかも?」と思えるアイテムが出てくるかもしれません。今回のテーマは“ウェルカムボードの必要性”。結婚式にウェルカムボードはいらないと考える新郎新婦に向けて、飾る意味や不要に感じる理由を見直していきますよ。

結婚式ではなぜウェルカムボードを飾る?

ナチュラルフラワー

ウェルカムボードは、結婚式に来てくれたゲストを出迎える役割を持つアイテムです。当日ゲストをお迎えする場所に置かれるもので、式場の入り口や受付の近くに飾られることが多くなっています。

ウェルカムボードを飾る第一の理由には“ゲストを出迎える”という意味がありますが、もうひとつ、“結婚式に華を添える”という意味も兼ね備えています。たとえば受付周りや待合ロビーが広く取ってある間取りの結婚式場を選んだら、ウェルカムボードのような装飾アイテムを置かないと「なんだかさみしい雰囲気のような…」とゲストが感じる場合もあるかもしれません。結婚式でウェルカムボードを用意する新郎新婦が多いのは、空間を彩るアイテムのひとつという意味も重視したうえでの判断なのです。

新郎新婦に聞いた!ウェルカムボードを“不要”と感じた理由は?

続いて、ウェルカムボードはいらない、つくりたくないと感じている新郎新婦の意見をご紹介します。不要と感じるのはどんな理由からなのでしょうか?

「友人の結婚式に呼ばれても基本用意されているアイテムなので、自分たちの結婚式でも当然用意しようと思ったら…なかなかの値段でびっくり。他にもいろいろ準備するものがあることを思うと、予算的にカットしたいなと思いました。手作りするとコストを抑えられると思うけど、クオリティや作成時間の確保に不安があるのでつくるのは避けたい」(30代男性)
「親族のみの少人数婚予定なので、ウェルカムボードはいらないかなって。挙式後はスタッフさんがそのまま会食場までみんなを誘導してくれる流れだし、立ち止まって見るような時間もなさそう。お金をかけて用意するほどではないかなと思いました」(20代女性)
「何度か友人の結婚式に参加したけど、意外とウェルカムボード見てない人もいるんですよ。女性なら“〇〇らしくておしゃれなウェルカムボードだね!”と仲間内で話す様子も見られますが、男性だと見ていない人も…それを思うと不要なのかな?」(30代男性)

ウェルカムボードを不要に感じている新郎新婦には、予算的な理由やゲストの人数、ゲストの目に映る機会などが影響しているようです。どれもうなずける理由ではありますが、ウェルカムボードにちょっとした工夫をプラスすれば改善できることも!

不要に感じる要素を解決!ウェルカムボードの工夫

ここでは、先ほど紹介した“ウェルカムボードを不要に感じる理由(要素)”を解決する工夫例を見ていきましょう。

予算を抑えたいなら手作りが◎

ウェルカムボードの予算面が気になるなら、手作り要素を入れてコストを抑えましょう。「一から手作りする自信はない…」そんな新郎新婦でも大丈夫!手作りDIYキットを活用すれば、クオリティ面をキープしながらコストを抑えられますよ。

ウエルカムボード手作り用デザインペーパー「associe(アソシエ)」

黒板風デザインがおしゃれな手作りウェルカムボード用のデザインペーパー。こちらのようにデザインペーパーのみオーダーし、フレームを新郎新婦自身で手配すれば、完成品をオーダーするよりもぐっとコストを抑えられます。ウェルカムボードを手作りするときは、「メインのペーパー部分をどんなデザインにしよう」「おしゃれに見せるにはどんなデザインがいいかな」など気になるもの。あらかじめデザインされたペーパーを活用すれば、より手軽におしゃれなウェルカムボードを完成させられますよ!

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少人数婚ならシーティングチャートを活用

シーティングチャートとは席次表の役割も兼ねたアイテムのことです。ウェルカムボードと席次表を別々に用意するよりもコストを抑えられ、装飾アイテムとして活躍します。さらに、ゲストにとって見やすいという魅力も!少人数婚では特に人気の高いアイテムです。

シーティングチャート「クリア×シャンパン」

ゴールドのフレームがボードの透明感を引き立てるデザインが魅力!アクリル製なので割れる心配もなく、おしゃれに飾れます。

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ゲストの目に留まる工夫をプラス

「ウェルカムボードを見ていないゲストもいる…」そんな不安要素の解決には、ゲストの目に留まる工夫を試してみましょう。寄せ書きタイプでゲスト参加型にする、写真を大きくプリントした存在感のあるボードで視線を集めるなど、ちょっとした工夫で目に留まる機会を増やせますよ。

寄せ書きメッセージボード「星空」/ウェルカムボード

星空をモチーフにした寄せ書きタイプのウェルカムボード。星形のイラスト部分に、ゲストはメッセージを書き入れることになります。ロマンチックなデザインもゲストの目を引くポイント!友人同士でやってきたゲストなら「〇〇のメッセージはどこ?」と会話のネタにもなりますよ。

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ウェルカムボードに新郎新婦の写真を入れるデザインはいくつかありますが、こちらのようにボード全体に大きく引き伸ばした写真を使えば存在感アップ!前撮りで素敵な写真を撮っている新郎新婦におすすめしたいデザインです。アートな要素のあるウェルカムボードなので、結婚式の後に自宅に飾ってもとってもおしゃれ♡

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やっぱり用意したい♡ネットサイトからお気に入りを見つけよう

工夫例をチェックすると、「こんな方法があるなら用意できそう!」とウェルカムボードの見方が変わるかもしれませんね。ウェルカムボードを用意したいと思ったら、次に気になるのが「どこへ頼んだらいい?」という部分。式場によってはウェルカムボードを紹介してくれることもあり、式場手配という方法もあります。しかし、選択肢の広さやコスト面で言えばネットサイトでのオーダーがおすすめ!ご紹介したアイテムも参考にしながら、新郎新婦2人が気に入るデザインを見つけてくださいね。

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