いざというときにお役立ち!子連れ結婚式のぐずり対策6

小さな子どもを連れて出席する結婚式はママにとってドキドキ…。大事なシーンで泣いたらどうしよう、機嫌が悪くなったらどうしよう…と、心配事はつきません。状況に関係なく突然泣いたりぐずったりと、待ったなしのベビー&キッズ。いざというときのためにも、事前の準備や対策は万全にしておくことが大切です。そこでちょっと心得ておきたいぐずり対策。知っていれば当日役に立つこと請け合いです。

 おもちゃは長い時間遊べるものを持参

長時間席についてじっとしていなければならない結婚式。おもちゃは長い時間遊んでくれる、間が持つものがおすすめです。お絵かきセットや塗り絵、シールブックや仕掛け絵本、図鑑など、子どもがある程度の時間集中して遊べるグッズがベスト。クレヨンや色鉛筆はテーブルに書いてしまうことも考慮して、汚れの落ちやすいものにしましょう。そこで気を付けたいのは音の出るおもちゃ。本でも音の出るものは結婚式では避けましょう。そして、おもちゃはいつも愛用しているお気に入り以外に、新しいものを用意しておくとより万全。見慣れない真新しいおもちゃは子どもにとってとても新鮮なものです。しばらくの間はそちらに気を取られてしまうので、ママにとっては好都合。子どもが楽しい時間が過ごせるよう、持っていくおもちゃにも工夫しましょう。

 DVDやケータイにはイヤホンをお忘れなく!

子どもが黙ってひとつのことに集中してくれるものといえば、DVDやケータイ。日常的に見せるのには抵抗がある、というママも少なくないと思いますが、こういったときはいざというときに役立つお助けグッズになります。ただし、見るときは音が出ないよう必ずイヤホンを使うこと。披露宴では暗闇になるシーンもあるので、光の対策にも注意を払いましょう。まわりに迷惑をかけないよう、マナーを守って使うことが大切です。

 すぐにあげられるお菓子や軽食を準備しておく

子どもはおなかがすくとぐずってしまいます。食事まであとちょっと…というときでも待てないのが子ども。空腹対策に少しの時間でサッとあげられるおにぎりやサンドイッチ、フルーツ、お菓子類など、軽食を用意しておくと安心です。飲み物もいつでも飲めるマグや水筒で持参するように。その際は持ち込みがOKかどうか、事前に式場に確認するとより丁寧です。離乳食期の赤ちゃんや子どもがまだ大人と同じごはんが食べられない場合は、食事が必要ないことをあらかじめ新郎新婦に伝えておきましょう。

披露宴をお昼寝時間に活用!

披露宴はできればママもゆっくり食事や歓談を楽しみたいですよね。披露宴の半分でもおとなしく寝てくれたら…、そんな淡い期待を抱くママも多いはず。子どもにお昼寝が必要な場合は、披露宴をお昼寝タイムに活用しましょう!挙式でちょっと眠たそうにしていてもあえて寝かしつけず、遊んでごまかすなど粘ってみて。披露宴で眠気のピークが迎えられるようちょっとの調整をすれば、子どもはぐっすり、ママはゆっくりな時間が過ごせます。

席は入り口付近にしてもらう

おむつ替えや授乳など、子どもが一緒だと何かと退席をしなければならいことが多いもの。その際、席が会場のど真ん中ではまわりの人に迷惑をかけてしまいます。融通がきくのであれば、新郎新婦に席を入り口付近にしてもらえるか、事前に相談してみましょう。席が入り口に近ければ子どもが急に泣き出したりぐずったりしてもすぐに退席しやすく、ママにとっても安心。

まわりに子どものことを伝えておく

子どもはシーンを選ばず泣いたり騒いだり、親の思うとおりにはなかなかコントロールしがたいもの。食事では食べ物や飲み物をこぼしてしまったり、お皿をガッシャーン!と落としてしまったり、なんていうアクシデントも珍しくありません。子どもがいると予想外にまわりに迷惑をかけてしまうこともしばしば。子連れで参加する場合は、まだ子どもが小さいので突然泣いてしまったり、ぐずってしまったり、迷惑をかけてしまうかもしれない、ということをひと言新郎新婦に伝えておきますしょう。加えて、当日は席のまわりのゲストにも伝えておくと配慮があってなおよし。子どもだから仕方ない面はもちろんありますが、大切なのはまわりに配慮した親の気配りです。

いざというときの対策、役に立ちましたか?いずれも子連れで結婚式に参加する場合は心得ておきたいことばかりです。万全の対策&準備をして、親子で非日常の空間と時間を存分に楽しみましょう!

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