結婚式の準備はもう疲れた!そんな花嫁さん必見の解決法を紹介します♡

落ち込んでソファに仰向けに横たわる女性

「結婚式の準備はもう疲れた!」と感じている花嫁さんは意外に多いものです。とくに、式が間近に迫ってくると「やりたいことはたくさんあるのに時間が足りない」と、睡眠時間を削って準備を進めている人も。楽しいはずの結婚式なのに今がつらい……という花嫁さんに向けて、この記事では卒花さんの声をもとに、準備を少しでも楽にする解決法を紹介していきます♡

卒花さんに聞く!結婚式の準備で疲れてしまったのはなぜ?

まずは卒花さんの声を集めながら、結婚式の準備に疲れてしまう理由についてピックアップしました。それぞれの理由を確かめながら、原因を探ってみてくださいね。

SNSで見た他人の式や友人の式と比べてしまう

スマホを見ながら落ち込む女性

結婚式のアイデアを練るときに参考になるSNS。キラキラとしたおしゃれな結婚式の写真は、イメージをふくらますときにも便利ですよね。しかし見ているうちに、「自分たちの結婚式ももっと頑張らなければ」と、他人と自分の式を比べて追い込まれる卒花さんもいたようです。また、準備の最中に参加した友人の結婚式と比較して、焦ってしまった卒花さんもいたのだとか。一生に一度の結婚式は、オリジナルなものにしたいという気持ちは誰しもありますが、比べてしまう気持ちが疲れの原因になることも覚えておきましょう。

新郎の手助けが得られない

手伝いをしない男性にイライラする女性

結婚式の準備で多いのが「新郎が何もしてくれない!」というお怒りにも近い声。式場とのやり取りや式当日のアイテム作りなど、準備を1人で引き受けていた卒花さんほど、疲れがたまり続けてしまったといいます。中には、結婚そのものを破棄したくなったという声も。男性の中には、一生懸命に準備する花嫁さんの姿を「楽しそうに準備してくれている」と誤解している場合もあり、気持ちの差が疲れの原因になっていることも多いようです。

手作りのアイテム制作が終わらない

パソコン前で頭を抱える女性

手作りアイテムをたくさん使用した演出を考えているカップルは、制作が終わらないことに焦りが生じているケースも。手作りアイテムは、費用を抑えられてオリジナルな印象を出しやすいですが、多くの時間と労力を費やします。卒花さんの中には、「もう一度式をするのなら、多少費用がかかったとしてもアイテムは専門の人に任せたい」という人も少なくないほど、疲れの原因になりやすいところでしょう。

周囲に頼らず自分たちだけで準備している

落ち込んでうずくまる女性

新郎新婦の2人だけで結婚式の準備をしていることが、疲れの原因になっていることも。仕事でも同じですが、大きなプロジェクトほど人手は多いほうが1人ひとりの負担が軽く、それぞれの業務に集中できます。しかし、自分たちがおもてなしをする側だからと、周囲に頼らずに進めているカップルも少なくありません。そのため、それぞれの負担が一層重くなってしまい、疲れがたまり続けた結果、結婚式自体が憂鬱になってしまうようです。

時間がコントロールしきれていない

時計とカレンダー

多くの結婚式は半年~1年ほど、準備の期間があって当日を迎えます。結婚式の日取りを決めたときには「あと1年あるから」と時間がたくさんあるように思えますが、仕事や準備以外の日常的な時間を除けば、実際に使えるのはその半分以下でしょう。こうした誤差が後半になって響いてくるため、結婚式の準備に疲れたという声がどんどんと高まっていくようです。

結婚式の準備で疲れたときの解決法とは?

では、結婚式の準備に疲れたときにはどのように解決していけば良いのでしょうか。ここからは、そんな解決法についてご紹介していきます。

すべてに完璧を求めすぎない

黄色い花冠をつけた笑顔の花嫁

結婚式は一生に一度のこと、と少しでも理想に近づけたい気持ちは十分すぎるほど理解できますが、すべてに完璧を求めすぎないことも大切です。ある企業が結婚式に3回以上参列したゲストを対象にした、「式には何があれば十分か」についてのアンケートでは、「特別なことは何もいらない」という意見が1位に。多くのゲストは、新郎新婦が幸せそうに笑っている姿が何よりのおもてなしだと考えているようです。式を理想通りにすることも間違いではありませんが、まずは主役の2人が笑顔でいられることを一番大切にしても良いかもしれませんね。

プランナーからの連絡は2人で受ける

スマホを見る男性の手元

新郎さんに当事者意識を持ってもらうためにも、プランナーからの連絡は2人で受けるようにすると、花嫁さんの負担は軽減します。今どのような状況なのか、どんな準備が必要なのかなど、プランナーからの提案は直接2人にメールしてもらうようにお願いしてみましょう。また、お互いの得意分野で担当を決めておけば、返信についても相手の裁量で判断してもらえ、当事者意識も芽生えやすいかもしれません。やることがはっきりすれば、動きやすいという新郎さんも多いかもしれませんね。「あなたもやってよ!」と感情的にならず、「○○はあなた得意だったよね?結婚式で使う○○のところが分からないんだけど、プランナーさんと直接やり取りしてもらえない?」と冷静に頼ってみるのもポイントですよ。

アイテムはプロに頼ったほうが早いことも

パソコンでネットを見ているカップル

ウェルカムボードや席次表、受付用の小物などのアイテムは、プロに頼ると時間が短縮されます。限られた期間で準備をしなければいけない結婚式ほど、上手にプロを頼りましょう。最近は、ウェディングに特化したアイテムを数多く揃えるオンラインショップがあり、手作りするよりもイメージに近い小物が見つかることも増えてきました。結婚式のテーマを固めたら、あとは時間と予算に合わせてオンラインショップなどを活用してみましょう。

困ったときは2人以外が準備してもOK

通販サイトで買い物する女性

披露宴用のビデオやリングピローなど、友人に制作を依頼することで2人の準備量を減らすこともひとつのアイデアです。手伝いたいと、手を挙げてくれた友人の力は余すことなく使わせてもらいましょう。遠方に住んでいてなかなか友人を頼りにくい場合は、やはりオンラインショップなどの利用が手軽です。準備したいものに優先順位をつけて、自分たちの手から離せる作業は、率先して手放していくことも大切です。

スケジュールは定期的な見直しを

スケジュール帳とペン

結婚式のスケジュールは定期的な見直しが重要です。すでに行っている人も多いと思いますが、一度残りのすべての準備を書き出して当日までの日数と照らし合わせていくと、自分たちで「できること」と「できないこと」の判断がつきやすくなります。卒花さんの中には必要だった残りのアイテムはオンラインショップなどを利用して時短をし、エステや美容院など自分自身を整えることに時間を使ったという割り切った意見もあります。スケジュールを定期的に見直すことで、不安や焦りも解消しながら、本当に大切にしたいことを明確にしていくのも大切です。

限られた時間を有効に使うことも大切♡

新郎と花束を持った新婦が手を握っている

一生に一度の結婚式だからこそ、理想を叶えたいというカップルも多いでしょう。しかし、なかなか思い通りにいかないこと続きで、疲れがたまってしまっている人も大勢います。準備の中にはどうしても2人でなければ行えないこともありますが、アイテム作りなどはウェディングに特化したオンラインショップや友人の手を借りることもできます。2人以外の力も上手に活用しながら、限られた時間を有効に使って、理想の結婚式に近づけていきましょう。

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weddingmart編集部

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