新婚旅行でいく<フランス>定番スポットへ行ってみた感想

新婚旅行の行き先を<フランス>と、検討している人は参考にしてほしい。パリの定番観光地について実際にいってみた感想をファルベスタッフがレポートします。初めてパリに行く方は特に是非抑えておきたい定番スポットのご紹介です。

 

美術館めぐりをする

パリの美術館といえば、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館は有名ですよね。ルーブル美術館というと常設展示だけで約26,000点と言われており、なかなか一日では回りきれないですが、せっかく来たなら、オルセー美術館のマネ、モネ、ルノワール、ドガの作品も観たいし、オランジュリーでモネの睡蓮を是非観たいところ!だからあえて、アートな時間をたっぷりととって過ごすのも素敵です。

ちなみに、ルーブル美術館は夜も素敵なんです。ライトアップされた美術館とガラスと金属で制作されたピラミッドが昼間とは違う表情で楽しませてくれます。

期間限定の観覧車もライトアップされていて美しいので新婚旅行ではオススメ。

 

モンマルトルを散策する

白い建物サクレクール寺院からはパリの街が一望できます。どこか哀愁のある細い路地 坂道・階段は、どこも映画のワンシーンのよう。ゴッホのアパート(旧居)や、映画アメリワンシーンを思い出しながらゆっくりと散歩するのも楽しいはず。

新婚旅行の記念に「ジュテームの壁」で撮影するのもおすすめ。世界中の愛の言葉が書いてあるモニュメント。日本語の「大好き」「愛しています」と書かれた文字をお二人で仲良く見つけてほしい♥

夜はエンターテイメントが楽しめる「ムーランルージュ」へ。赤い風車が有名な劇場「ムーランルージ」。毎日、時間帯ごとにショーが行われています。歌にダンスそして大道芸を組み合わせたショーで観客を魅了します。抜群のスタイルのダンサー達のキレのあるダンスは芸術そのもの。アクロバティックなショーに観客は魅了。

劇内の写真は厳禁なのでご注意ください。日本語のパンフレットもあるので分かりやすく、初パリの日本人にも優しい劇場です。

 

 

オペラ座と老舗デパートへ行こう

地下鉄オペラ駅から地上に出てすぐ目に飛び込んでくる「オペラ座」。豪華絢爛なパリ・オペラ座で優雅に観劇するのは素敵。観劇が難しい場合でも自由見学で、シャガールの天井画、そして輝くクリスタルのシャンデリアを見ることが可能でした。ベルサイユ宮殿の鏡の回廊に来たかのような美しさです。

オペラ座の裏手には、ヨーロッパでも最大規模のデパート「ギャラリー・ラファイエット」1893年からの老舗デパートがあります。本館、紳士・食品館、インテリア館の3館で構成されておりファッション・食品なんでも揃います!店内を見上げるとまるで劇場の様な美しい作りに。旅行者は皆、天井を見上げカメラを構え、その様子はまるで撮影会。

ちなみに、食品館は スイーツも充実。色とりどりのスイーツがここぞとばかりに陳列されていて、見ているだけできゅん♥しちゃう。もちろん、自分へのお土産にたくさん買いたい♥

すぐ近くには、1865年創業 プランタン・オスマン 老舗デパートもあるのでお買い物デーには是非立ち寄りたい場所の一つです。

 

イエナのマルシェへ行こう!

16区にある閑静な住宅街で水曜と土曜に開催される「イエナのマルシェ」。

全長約500メートルほどの通りに並んだテントには、新鮮な野菜・果物ワインにチーズ・魚・お肉・お花が並んでいます。地元の人が多く集う市場なんでもここで揃います!気分はパリジャン♪

旅行中は時差もあり「眠れない」「ついつい食べ過ぎる」ということもあるのでオレンジやトマトを買ってリフレッシュするのもオススメ。

 

 

ヴァンヴの蚤の市へ行こう

週末開催される蚤の市、パリ3大蚤の市と言えば、「クリニャンクール」、「モントルイユ」、「ヴァンヴ」。今回は「ヴァンヴの蚤の市」に行ったので感想を。

まるで宝さがしの様に、キッチングッズ、古本や中古レコード、絵画などありとあらゆる古いものが売られていてとにかく面白い!!中には中世の貴重な掘り出し物を発見!なんてこともあるそう。古き良きものを大切にするフランスならでは。

ちなみにマレ地区には「骨董村」ヴィラージュサンポール といわれる建物の中庭に面して、複数の店が集まっている場所もあります。バカラや年代物の食器・リネンを取り扱うお店などもあり遠くの蚤の市に行く時間がない時は立ち寄ってみるのも良いかも。

知識なく行ったのですが、倉敷市のジーンズメーカー「ジャパンブルー・パリ店」がこちらにありました。藍染めのジーンズ・絵画や着物はアート作品そのもの。日本語の倉敷のガイドブックなどもあり、日本をぐっと身近に感じることができました。

 

最後におまけ

二人一緒の写真を多く残すには 自撮り棒がオススメですが、人の多い観光地だと 「自撮り棒NG」の看板もよく目にしました。ツアーで行くなら アテンドさんや一緒になったカップルさんにお願いしたりおめかししたディナーの時などは フロントの人にお願いして一緒の写真を撮ってもらったりフォトプロップスを使ってハネムーンを思い出深いものにしてくださいね!

 

 

farbe

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