初めての保険選び何をどう始めればいいの?保険のプロに聞いた!

結婚が決まって夫婦になることになったお二人。両家顔合わせをして結婚式をして、新居に引越しと楽しいことが盛りだくさん。
でもまって、楽しいイベントばかりではなくこれから始まる新婚生活についてもきちんと考えておこう。
夫婦になったら気にしてほしいことの一つが≪保険≫のこと。独身時代に入っていた保険そのまま継続でいいの?旦那様はどんな保険に入っているか知ってる?

改めて見直すべく保険についてプロのアドバイザーの方にお話をうかがいました♡

 

まずは現状を把握し、確認するのが大切

Q:保険を検討する際にまず行うことは何ですか?

まずは独身時代からかけている保険の現状を知ることが大切です。自分はどうであるか、そしてパートナーには何をかけているかを知ること。そのうえで、本当にそれが今の二人の現状にあっているかを確認することが大事です。
若い方の良くあるパターンとして、

  • 新入社員のときになんとなく言われるがまま入って継続している
  • 両親がなんかなんとなくかけてくれている

と保険に入っているけど、その保険の意味をよくわかっていない曖昧な状況。

男性の場合なら死亡保険の受け取り人を奥様に変更しないといけないし、結婚のタイミングでぜひ保険について現状把握し見直してみましょう。

 

入るべき保険の優先順位や今の時代ならではのおすすめ商品とは。

Q:保険に入った方がいいのはなんとなくわかるけど、心配だからといって色々かけまくるのも違う感じがするんですが・・・どんな保険があり、優先順位を教えてもらえますか?

はい、まさにその通りです。なんでもいいからとりあえず入るというのが一番もったいない入り方です。
実はご主人になる方の職業がどういったものかが大事なポイントになってきます。

自営業なのか、公務員なのか、企業勤めなのか・・・・
企業勤めの方も健康保険は≪協会けんぽ≫と≪組合健保≫といった2つの種類があります。それは従業員が選べるのではなく会社の規模によるものとなります。

健康保険は病気やケガで仕事ができないときの「傷病手当金」や、医療費が月額で一定以上を超えたときの「高額療養費」といったように生活をカバーしてもらえる様々な給付がありますがその給付率などが組合保険であれば給付率が高かったりします。
よって、そういった状況に応じて、ご提案する保険の内容も変わってくるのです。

なるほど・・・自営業か会社員か障保証が違うのは想定していましたが、会社勤めでも違うとは驚きです。私も相手の保険書、自分の保険書も一度チェックしてみますね。
そのほか、流行というか・・・今のダブルインカム時代で考えておかないといけないのが奥様の生命保険
結婚され、お子様が生まれると特に必ずといっていいほどほとんどの男の方は生命保険に入ります。自分にもしも何かあった時に奥様お子様を守るためにと・・・・。

ですが実は最近の共稼ぎ世帯では奥様がなくなったケースの方も考えておかなければなりません。たとえば住宅ローンなどご主人一人の名義の場合、ご主人がなくなったら団信からローンの残金と同額の死亡保険金が支払われますが、奥様がなくなった場合はローンはなくなりません。

たくさんのケースを見てきていますが、奥様を亡くされた男性は見てられないほど憔悴される場合が多いです。その後生活レベルを維持していくためには、奥様の方のリスクをカバーできる保険を検討しておく必要があります。

そのほか、長生きするケースも増えているので、死亡保険より長生きのリスクを考えるなど、
時代によってご案内するものが変わってきているのも事実です。

 

ネット申し込みと保険外交員の違いとは

ネットで簡単に安く入りたいけど・・・保険外交員って必要?

確かに今はスマフォ1つで簡単に申し込みでき、価格もリーズナブルな商品がたくさんでています。もちろん、それらのメリットは多々ありますが、自身で申し込む場合と外交員の方にお願いする一番の違いはやはり、安心さでしょうか。
保険商品をご提案する際、プライベートな部分をずいぶん踏み込んでうかがわないといけません。

先ほどから出てきているようにご主人の職業もそうですし、年収や月の生活費、お二人がどんな未来を描かれいるか今後のライフプランもお聞かせいただくようにしています。

それだけ聞くとなんだかちょっと・・・と思われがちですが、お話を聞かせていただくことで、その中で潜在的なニーズ、例えば「奥様が亡くなったらどうしますか?」「ご両親からの相続を受けた時はどう対応していきますか?」とご本人がも気が付いてない部分を気づかせてさしあげ、それをどう保険でカバーするかを一緒に考えていくことができます。
私どもは最低3回はお会いして、話を聞いて、表面だけではなく、その方に本当にあった必要な保険だけをお勧めする、いらないものはいらない!そのあたりがネットで個人的に申し込むのと外交員の方を通すのとの違いでしょうか・・・・。
なるほど。お話を伺うまではネット申し込みが簡単でいい!と思ってましたが確かに、保険の約款って絶対読めないし理解できないです(汗)これっていい?必要?って教えてもらえる担当者さんがいてもらえると助かるかも。

 

保険のご相談はコチラからどうぞ

 

 

結婚のタイミングでぜひ見直しが必要な保険について、お話を伺いながらまずは現状把握すること、そしてこれからの生活を夫婦で良く話し合って計画したうえで信頼できる方に相談するのがベストかなと思いました。
今回お話を伺った田中さんのように、いろいろなことを教えてくれ、様々な角度から検討してもらえる、そして何より話しやすいライフプランナーさんと知り合うことが良い保険商品を申し込む重要ポイントなのかもしれません。

結婚後続く幸せな生活を維持していくためにご夫婦で一度保険について話し合ってみてくださいね。

 

お話を聞いた人:

シニア・ライフプランナー 田中治子

プルデンシャル生命保険株式会社 広島営業所支社勤務

 

 

この記事を書いた人:takagi

㈱ファルベmanager兼ウェディングマート管理者
働いている職場はこんな会社: 株式会社ファルベ
運営しているネットショップ: wedding shop FARBE

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