これはやめておいて!スタッフが見た、披露宴でゲストに好感度を下げてしまう演出とは?

一生に一度の披露宴だからこそ、様々なメディアやお友達の声をもとに情報収集を上手に行うプレ花嫁さんが多いと思います。逆に知識がありすぎてアレもコレもと、取り入れると危険なことも起こります。

すてきな披露宴にしたい!私たちらしさを見てもらいたい!そんな思いが強すぎてちょっと残念だった演出をご紹介。こんな風にならないように参考にしてくださいね。

 

流す映像がとにかく多すぎる

当たり前のように増えてきた披露宴での映像。

オープニング映像

プロフィール映像

エンドロール

と定番の3つに加え、ゲストが行う余興も映像。新郎側新婦側も両方とも映像になったり、新郎新婦へのサプライズ映像が当日用意され、さらに追加!となることがあります。
ゲストから愛されている新郎新婦だからこそ、サプライズも入るのですが、多い時には2時間半の披露宴の中で8本映像があることもありました。
1本短くても5分。計40分は映像の時間となり、会場はずっと暗いままに。

映像が複数ある場合、途中からあまり見る人もいなくなり、オシャベリ&食事に集中し、ただ流れている・・・そんなことになりかねません。

余興が映像になりそうかな、サプライズがあるかも!という場合は、オープニング映像はなしにしておく、余興の方に何となく他の余興が映像になりそうだから・・・・と伝えておいてもいいかもしれません。せっかくの披露宴なのに、まるで映画を見にきたみたいだったとならないためにも・・・・

 

お色直しは少ない方がいい

お色直しは都道府県によって披露宴での重要度が異なるから一概には言えないけどお色直しが多いほど、ゲストの方と話す時間はほぼないと考えるべきです。
確かに年齢の高い方は和装を見ると喜ばれますし、一生に一度だからこそカラードレスも着たいですよね。

しかし、会場によって違いはありますが、お色直しの時間を約30分と考えると、計1時間新婦は会場にいないことになります。
さらに、前撮りをしておらず、その美しい姿をせっかくなので披露宴当日入場前に写真を撮るとなるとさらに入場まで時間がかかります。

そんな風にほぼ新婦がいない披露宴、なんだかとっても残念な感じでした。

写真をきれいに残したい、和装をしておばあちゃんを喜ばせたい、そんな風に思われる方はぜひ前撮りを利用することをお勧めします。

前撮りとはリハーサルの要素もありますし、落ち着いた中で丁寧に撮影してもらえるので、披露宴中では撮れないロケーションや表情の写真が残せるというメリットがあります。記念に残すためのキメ写真は前撮りを利用して、披露宴ではできればお色直しを1回にして、ゲストと過ごす時間をとる方がいいでしょう。

 

ウェディングケーキでの演出アレコレ

ケーキ入刀以外にも、最近ではご存じ

ファーストバイト

ラストバイト

さらには

お手本バイト

サプライズバイト

など、様々なウェディングケーキを使った演出があります。

せっかくなので、全てやってしまいたい!と思うのはやめておいた方がいい。

最初は微笑ましくみるゲストもだんだんと飽きてきて、写真を撮ることも最後は行わなくなってきます。せっかくのケーキもぐちゃぐちゃになったり・・・。

出典:https://www.weddinglds.com/

ケーキ入刀&ファーストバイトのシーンははゲストが前にみんな集まって芸能記者ばりに写真をパチャパチャと撮影する、いわゆる二人にとっての見せ場。価値ある大切なシーンとなるべく、ウェディングケーキの演出はファーストバイト+後一つぐらいがオススメです。

出典:https://www.weddinglds.com/

ちなみに当たり前のように最近ではファーストバイトを演出に組み込まれがちですが、

もちろん人前で食べるシーンだなんて・・・と思う方は無理にする必要はありませんよ。

 

スタッフが見た披露宴でありがちな演出のちょっぴり残念なエピソード。自分たちが主役の披露宴だから色々と披露するのはもちろん大事ですが、何ごともバランスが大事♡

一生懸命準備をしていたら自分でもよくわからなくなると思うので、自分たちのプランがゲストにとって心地よい内容になっているかどうかプランナーさんや司会者さんに客観的にチェックしてもらうのがいいかもしれませんね。

 

 

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