招待状に入れて当日持ってきてもらう♡〈 ゲストブック 〉はカード方式が絶対イイ!  

この記事は2017年7月の記事を再編集しています。

結婚式当日、ゲストがまず初めに行うことといえば、お祝儀を受付の方に渡し『芳名帳』に名前を書くという行為。芳名帳とは『ゲストブック』ともいい、結婚式に来たよ、という出席簿的な意味合いがあります。ゲストはその場で名前や住所を書きます。

でもそれって受付の人は見ているから緊張するし、自分の字が丸わかりだし、早く書かなきゃ次の人が待っているって焦るし、正直苦手っていうゲストさんが多くいるのも事実。

そこで登場したアイテムが招待状に入れるゲストブックカード。大分浸透してきた、今やウェディングに必要なアイテムです。そんなゲストブックカードについて詳しくチェックしていきましょう。

ゲストブックカードはいつ準備するの?

ゲストブック(芳名帳)の準備は後回しになりがちですが、ゲストブックカードを使用する場合は、招待状を出すタイミングで必要になります。

ゲストブックカードは

  • STEP1:招待状を一緒に同封してゲストに送る
  • STEP2:ゆっくり家で情報を書いてもらう
  • STEP3:結婚式当日持参いただく

こんな流れです。

だから招待状をどんなデザインするか?など検討するタイミングで合わせて考えておかなければなりません。

ゲストブックカードのために、招待状を投かんする日が遅れた~なんてことにならないように、事前にダンドリしておきましょう♡

 

ゲストブックカードは作る?買う?どこで手に入れる?

ゲストブックカードはネットショップなどで購入も可能ですし、ご自身でテンプレートを使って作ることも可能です。

まずは、購入するケース

メリットは準備が楽チンなこと。

ゲストブックカードはもともとお求めやすい価格ですし、パソコンやプリンターがない方はわざわざ作るより買ってしまう方がおススメです。

パレット芳名帳ゲストカード

こちらのゲストブックカードは80枚カードが入って定価2,000円!しかも収納ボックス付。

カードには

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • メッセージ

が書きこめるようになっています。

 

パレット芳名帳
ゲストカードをみる

 

4タイプから選べるゲストブック「シンプルバインダー」

こちらのゲストブックカードは60枚入りで、定価4,400円。シンプルなカバーが4種類から選べるバインダーセットタイプ。これならカードが集まったあとも、保管しやすいですね。

カードの記入項目は

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 誕生日
  • メールアドレス
  • メッセージ

カードタイプ【記入項目】お名前、ご住所、お電話番号、お誕生日、メールアドレス、メッセージチェキタイプ【記入項目】お名前、ご住所、お誕生日、メールアドレス、お電話番号、メッセージ

バインダーの中身は、この他に当日記入していただくシートタイプもありますよ。

 

4タイプから選べる!
ゲストブック「シンプルバインダー」をみる

 

芳名カードBOX「ベルジュール」リング

こちらのゲストブックカードはなんとリングのカタチをしています。しかもダイヤ部分がキラキラしていてとっても綺麗でオシャレ♡


こんなカードが招待状と同封されていたらテンションあがっちゃう♡

80枚リングカードが入っていて定価4,700円です。

記入できる項目は

  • お名前
  • ご住所
  • お電話番号

カードを収納するボックスはホワイトとブラウン2色から選べて見た目も可愛い♡

 

芳名カードBOX
「ベルジュール」をみる

 

不足分が出そうな時は単品カードも

もっと予備が欲しい、とりあえずカードを決めてしまいたいという方には、単品カードだけの販売もありますよ。デザインもいろいろ。見てみてくださいね。

 

続いて手作りするケース

自分で作るメリットは、記入項目が自分で考えたものにできること。

メールアドレスは不要だなぁ〜とか、追加で二人から『お越しいただくのを楽しみにしています』などのメッセージを入れたりとか、お花の柄を入れてアレンジしたり、結婚式のコンセプトモチーフを入れたり、個性を出したいならカスタマイズして作れる方を選びましょう。

手作りするならおススメサイズは<はがきサイズ>無地のカードを準備。60枚や80枚をカットするのはタイヘン!印刷用紙に困らない定型サイズから作るのが◎ですよ。

wordで自分で編集したり、無料テンプレートサイトからテンプレートをダウンロードして自分で作っちゃいましょう。

芳名カードがダウンロードできるテンプレートサイト

こちらのサイトではモチーフだけもダウンロードできるから、好みの柄をダウンロードして、自分で配置して作ってみて。

 


 

招待状に一緒にいれてゲストに届ける芳名カード。浸透してきたアイテムですが、中には『このシートはなんだろう?』なんて芳名カードの存在を知らない親族もいらっしゃるかもしれません。

当日受付にお持ちください、と一言カードに記入したり、補足付箋を付けたりして、ゲストにわかりやすい案内をお忘れなく。

そして、当日うっかり忘れた!なんていうゲストのためにも、受付には予備のカードも必ず用意しておきましょう。

ゲストにゆっくりお家で書いてもらえるゲストブックカード。これなら受付もスムーズに進むし、メリットも多いですね。買うのも作るのもどっちもアリ。ゲストブックにはこの芳名カード方式を是非採用しましょ♡

 

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